whats new

  • RSS
年末年始の休診のお知らせ

年末は12月30日の午後から、年始は1月4日まで休診いたします。
また1月18日、25日は休診いたします。
何卒ご了承ください。

オアーズマン・クリニックのご案内

診療案内に「オアーズマン・クリニック」を追加いたしました。
肉体面、精神面、技術面でお悩みのボート競技者はぜひご覧になってください。

※当院のブログもぜひご覧下さい!

本日のブログ体のだるさは早めに治療しましょう」を掲載しました。是非ご覧ください!

◇お知らせ◇

★只今インターネットを見てご来院の方は初診料2000円を無料とさせて頂いております!
◇骨盤矯正無料相談会◇木・土・日を除く12:00から15:00までお電話にて受付中です!
※さらに、ご希望の方は心を楽に開放して日々を暮らすための秘訣が書かれた
春秋社より出版されている大徳寺昭輝氏の書籍「kokoro」(1600円相当)をプレゼントいたします!

※もう一つの当院のブログ「Jisseki.net」では体験談やよくある質問などをご紹介しています!

IUGブログ:整体・耳つぼダイエットの川口市の整体院

<< 49  50  51  52  53  54  55  56  57  58  59 >>
2009.02.25  冷え性-自分でできる対策法-

冷え性になりやすい体質の人は身体の熱の産生がうまくできない人です。
それは男女問わず、
胃腸が弱い、
やせ型、
運動不足、
ストレスや生活習慣の乱れにより自律神経が乱れている人
がなりやすいと言われています。

これらに該当する人は、身体の熱の産生が少ない人です。 

 
j0426114.jpg

筋肉は縮んだり、緩んだりすることで熱を産生します。
寒い時に身体が震えるのは、震えることで筋肉が熱を産生して身体を
温めようとするからなのです。

やせ型の人や運動不足の人は、筋肉から十分な熱を産生できない、
自律神経が乱れている人は血行不良になりがちで、
身体の末端まで筋肉が作った熱が行き届かないということです。
また胃腸が弱いと、食べ物からの栄養を十分に身体に取り込めません。

また、夏場の過度な冷房で身体が冷やされることで冷え性になります。
体温が下がると筋肉が思うように動かなくなり、熱の産生能力がさらに低下してしまいます。
身体が冷えることで免疫力が低下して病気にかかりやすくなります。

ご自分が冷え性かどうか判断するには、朝起きたときに腋の下とお腹や太ももの上などの温度差を比べてみましょう。
お腹や太ももの温度が腋の下より低いならば、冷え性の可能性が高いといえます。

 

ご自宅で冷え性を解消する方法に半身浴や足湯など様々な方法がありますが、寝るときに「湯たんぽ」を使ってでん部や太もも、二の腕を温めると効果的です。

でん部や太ももは筋肉の量が多く、大量の熱を産生するところです。
逆に二の腕はあまり熱が産生されないため、冷えやすいところです。
これらの部分を温めると体全体が温まります。
使い捨てのカイロは熱の産生量が小さいので、湯たんぽの方が効果的です。
 

 

j0406842.jpg

 

 


身体を冷やさないようにするには、入浴して身体が温まったら
早めに寝ることです。寝冷えしないように薄い肌着を重ね着してから
パジャマを着るようにしましょう。
使う布団も、薄い敷布団を使っている人は、敷布団を重ねたり、シーツの下に毛布を敷いたりすることで保温効果が高まります。
電気毛布は身体が乾燥してしまうので、お勧めできません。

冷え性を改善して病気になりにくい体をつくりましょう!
 


整体・耳つぼダイエット・カイロプラクティック・骨盤矯正・催眠療法(ヒプノセラピー)は
川口市の整体院・リフレッシュハウスIUGへ!
http://www.iug.jp/

投稿者 リフレッシュハウスIUG | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2009.02.24  冷え性の人はむくみやすい!

冷え性は、肩こりや腹痛、頭痛、生理不順等の様々な症状を与えますが、
身体のむくみとも密接に関わっています。

むくみは、身体の新陳代謝が悪くなり、血管にあるリンパの働きが悪くなる事で身体の水分をうまく循環できなくなり、足や顔などが膨らんでしまう事です。これは血行不良という事にも繋がります。

冷え性になる事=むくみを併発させやすいという事という可能性が高いのです。むくみが頻繁におき、なかなか引かない方は、冷え症が考えられます。

 
p9%5B1%5D.jpg
またこのむくみを放置しておくと、セルライトという強力な脂肪となり、いくらダイエットをしようともなかなか取る事ができなくなります。

ダイエットをうまくする方法。それは冷え症改善にも繋がります。
 


整体・耳つぼダイエット・カイロプラクティック・鍼灸・骨盤矯正は
川口市の整体院・リフレッシュハウスIUGへ!
http://www.iug.jp/

投稿者 リフレッシュハウスIUG | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2009.02.23  冷え性-女性に多い原因-

冷え性は男性よりも女性に比較的多い傾向があります。
冷え性の大きな原因の一つに自律神経の乱れがあります。
それは女性ホルモンのバランスの乱れが原因の一つです。
 


特に妊娠時更年期時は女性ホルモンが乱れやすく、
冷え性になりやすい時期です。
また、無理なダイエットで月経不順となり、冷え性になることもあります。

また、身体にぴったりとした服や薄着の服装が冷え性の原因になることもあります。
これは身体にぴったりとした服は血液の流れを悪くし、
薄着は身体を冷やすためです。

 

また、ダイエットをしている方で、低血圧の方は血液を運ぶ力が他の方より
ないため、通常の方よりも体力が落ちやすくなります。

低血圧の方は血流が悪くなりやすいので、冷え性になりやすいです。

冷え性の改善には、ホルモンバランスを整え、全身の血流をリンパマッサージをすることで改善します。
冷え性でお困りの方はぜひご相談ください! 


整体・耳つぼダイエット・催眠療法・カイロプラクティック・ヒプノセラピー・鍼灸は
川口市の整体院・リフレッシュハウスIUGへ!
http://www.iug.jp/index.php

投稿者 リフレッシュハウスIUG | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2009.02.14  花粉症と冷え

冷え性の人は花粉症になりやすいといわれます。

冷え性を改善すれば花粉症の症状も和らぎます。
何故冷え性の人が花粉症になりやすいといわれるのかというと、
もともと花粉症から起こる、鼻が出る、涙が出る、セキが出る、
くしゃみが出る、皮膚に湿疹が出るなどの症状は身体にとって悪い事ではありません。

 
j0419286.jpg

身体にとってみれば、身体自身が体内の異物などを体外に出そうとするいい反応なのです。
現在デトックス(毒だし)が流行っていますが、これもそのひとつといえます。

花粉症は特に夏の冷え原因で起こる事が多い様です。
人間には体のサイクルがあって、春と夏というのは、代謝が活発になり、「毒」を出す季節です。
毛穴が開き、汗をかきたくさんの「毒」を出すのです。
そして秋と冬は毛穴をしめて、「栄養」などをため込む季節となります。

しかし、現代は、夏はクーラーがどこでもきいていて、
毛穴が開いて毒を出そうだそうとしているのに汗もかかず、逆に冷えを吸収しやすい体になっているのです。
冬の冷えよりも夏の冷えの方が体の芯まで入ってきてしまうのです。  

 

したがって毒を出そうにも出す事ができずに夏をすごした身体は春になって一斉に毒出しにかかる訳です。


ところが、その春に1年中の「毒」を自分自身の体(汗や便など)では出し切れず、”花粉”という力を借りて、くしゃみや涙や鼻水などで口や鼻や目から毒を出そうとしているのです。
ですから、これはある程度自然のサイクルとも言えるのです。

 

 
j0228303.jpg
したがって、夏に身体を冷やさず、温めてあげると春に毒を多く出さなくても、
夏にたくさん出してしまう事ができ結果、花粉症の症状は起こらなくなります。


試しに今年の夏はクーラーなどに頼らず、なるべく暖かくして汗をいっぱいかいてみてください。(熱中症にならないように注意してください)
翌年の春の花粉症が軽くなるなどの効果が見られる筈です。

身体を冷やす事でいい事はひとつもありません。
冷え性を感じている方は花粉症防止の為にも一刻も早く改善するよう、心がけてください。 
  


整体・耳つぼダイエット・骨盤矯正・カイロプラクティック・鍼灸・指圧は
川口市の整体院・リフレッシュハウスIUGへ!
http://www.iug.jp/

投稿者 リフレッシュハウスIUG | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2009.02.13  足湯の効果2

昨日お話した足湯について、続きのお話をいたします。

身体を温めて血液の循環を良くするには、
半身浴を行うとさらに効果的ですが、
この時期は浴室が寒くなりやすく、なかなか身体が温まらないと
感じる方もいらっしゃるかもしれません。

その点足湯は服を着たまま膝下だけを湯につかることができるので、
血圧が高い人や、心臓が悪い人でもできます。

 

 
120080609145351%5B1%5D.jpg


湯の温度は温かいと感じる好みの温度で、身体が温まったと
感じるくらいの時間(大体20分ほど)
つかるようにしましょう。

また、高齢者や皮膚の弱い人は38から40℃くらいの温度が適温です。
だんだんお湯が冷えてくるので、足し湯をしながら行ってください。
また、汗をかきそうになったら一枚衣服を脱ぎましょう。汗をかくと体が冷えます。

また、糖尿病の人は、皮膚の温度センサーがうまく働かないことが多いので低温やけどを防ぐために温度計で温度を確かめてから足を湯につけましょう。

足湯から出た後は、足が濡れているとしもやけになりやすいので、
指の間までしっかり乾かしましょう。

皮膚が乾燥しやすい人は、膝から下は特に乾燥しやすい所なので、
保湿クリームなどで乾燥を防ぎましょう。


整体・耳つぼダイエット・カイロプラクティック・骨盤矯正・指圧・鍼灸は
川口市の整体院・リフレッシュハウスIUGへ!
http://www.iug.jp/

投稿者 リフレッシュハウスIUG | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
<< 49  50  51  52  53  54  55  56  57  58  59 >>