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年末年始の休診のお知らせ

年末は12月30日の午後から、年始は1月4日まで休診いたします。
また1月18日、25日は休診いたします。
何卒ご了承ください。

オアーズマン・クリニックのご案内

診療案内に「オアーズマン・クリニック」を追加いたしました。
肉体面、精神面、技術面でお悩みのボート競技者はぜひご覧になってください。

※当院のブログもぜひご覧下さい!

本日のブログ体のだるさは早めに治療しましょう」を掲載しました。是非ご覧ください!

◇お知らせ◇

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※さらに、ご希望の方は心を楽に開放して日々を暮らすための秘訣が書かれた
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※もう一つの当院のブログ「Jisseki.net」では体験談やよくある質問などをご紹介しています!

IUGブログ:整体・耳つぼダイエットの川口市の整体院

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2009.03.16  ダイエットの目的

現代の食生活は、利便性を追求したインスタント食品や
レトルト食品、ファーストフードといった加工食品、
スナック菓子やジュースなどが普及し、昔よりも品質の劣る食べ物を摂りすぎているように思われます。

日本古来からの米、季節の魚介類や山菜・海藻・茸類
味噌や納豆・豆腐などの大豆製品を中心とした食生活が
少なくなってきたように思われます。

その結果、「エネルギー過剰による栄養失調」という状態になり、
日本人特有の遺伝性や代謝システムに過度の負担がかかり、
肥満や生活習慣病の急増という現象が起きています。

 

 
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近年のダイエットは、一時的な減量や体脂肪を少なくすること
だけに執着されているように思います。

肥満は様々な病気を招き、生活習慣病の元になるという
ことは分かっていても、肥満というよりもスタイルが気になります。

スタイルを気にしてダイエットをすると、
食事を抜いたり、健康食品に偏って健康を害するほどの無理な減量につながります。

適正体重=身長(m)×身長(m)×22で求められます。
この式を参考にして、適正体重を維持するようなダイエットをしましょう。

また、現在では見た目がスリムなのに脂肪組織の割合が多い
「隠れ肥満」も問題になっています。
これは運動不足や過度のダイエットを繰り返して筋肉が減って体脂肪が増えた状態です。
体系変化がなくても、ウエストが増えたときは隠れ肥満の疑いがあります。


健康という概念を抜きにしたダイエットは、見た目が
スリムになったとしても、体力が落ちてやつれた状態になります。

適度な運動を心がけて、身も心も健康になりましょう。


整体・耳つぼダイエット・カイロプラクティック・骨盤矯正・鍼灸は
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2009.03.12  栄養素と食生活の注意点

基本的な3大栄養素は脂質・糖質・タンパク質ですね。
糖質は脳・神経や赤血球のエネルギーとなるので、脂質やタンパク質では代用できません。
(ブドウ糖は肝臓にグリコーゲンとして蓄えられ、脳や赤血球などの非常食となります)
それなので、糖質はどうしても外せません。

 
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身体のあらゆる細胞はすべて新陳代謝を繰り返して再生します。
タンパク質や脂質は細胞の元になります。
タンパク質や脂質がなければ細胞は再生できません。

また、皮下脂肪は人の体を外から守るために必要であり、
女性は美しい肌の源です。
無理な減量は貧血や免疫力が低下し、肌や髪にもよくありません。
  

 
良く1ヵ月で10kg以上も痩せたという宣伝を見かけることがありますが、
その大部分は水分が減ったのだと思います。
体脂肪は体重よりも減らすのが難しいのです。

(体重58kgの方が、1ヵ月完全に断食して(毎日の食事を1800kcalとして)
減らせる体脂肪はほぼ8kgと言われています。
また、毎日1時間のウォーキングを1年間続けて減らせる脂肪も大体8kg
言われています)

ブログでご紹介してきた体脂肪を増やさない食べ方と留意点をまとめると

・糖質や脂質(特に脂肪)を必要以上に摂らない。
・早食いをせずに、良く噛んで食べる
・寝る前に食べない
・食物繊維の多い野菜をしっかり食べる
・適度な運動をする
・時々体重を確かめる

などです。
適正な体重を維持して身も心も健康に過ごしましょう!


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2009.03.09  肥満と生活習慣

肥満は生活習慣病と関連が深いように、
日頃の生活習慣に影響されます。

間食をする人は肥満になりやすく、
運動の習慣がある人ほど、正常体重になりやすくなります。

ダイエットは適正体重を維持するためのもので、
運動の習慣はとても重要です。
運動量の少ない人の隠れ肥満も問題になっています。

 

 
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また、食生活も、一日2食の人が増えていると言われていますが、
欠食する人は

一度に食べる量が増えやすい
エネルギーの吸収効率が上がる

などが指摘されていて、国民栄養調査によると
脂肪蓄積量が多いと言われています。

このように肥満と日頃の生活は切っても切れない関係にあります。
ストレスによる早食い(良く噛まない)や食べる時間帯
なども関係し、
精神的、身体的に修正することが大切です。
 


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2009.03.07  メタボリックシンドローム

 

メタボリックシンドロームは生活習慣病と深いかかわりがあるということニュースや新聞などで皆さんご存じだと思います。

 
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メタボリックシンドローム(略してメタボ)は、
内臓脂肪型肥満によって、色々な病気を引き起こす可能性がある状態です。

そのため、現在では、検診の対象となり、該当者や予備軍には健康指導が義務化されています。
厚生労働省は、中年男性では二分の一の発生率を見込むなど、
約2000万人がメタボリックシンドロームと予備軍に該当すると言われています。

日本人の三大死因である、がん・心筋梗塞・脳卒中のリスクが高まると言われています。
そのうち、脳卒中や脳梗塞による脳血管障害、心筋梗塞などの心疾患になる危険性が高くなってしまうのです。
特に動脈硬化は、生活習慣病との関係が深いため、糖尿病の人など、リスクが高いことで知られています。

 
 

メタボの原因には主に2つあり、
1つは皮下脂肪型肥満(一般的に洋ナシ型肥満)と言われています。
腰まわりや太もも・お尻などの主に下半身に脂肪が蓄積されてしまうタイプです。

2つは内臓脂肪型肥満(一般的にリンゴ型もしくは樽型肥満)と言われています。
これは上半身を中心に内臓まわりに脂肪が蓄積されるタイプです。

このタイプは見た目はやせて見えるのですが、外見では判断できませんが、
一つの基準として、ウエスト85cm以上の方は要注意だと言われています。

メタボで注意が必要なのは、内臓脂肪型肥満です。

当院では生活習慣予防の治療として、耳つぼダイエット・鍼灸治療・整体・
骨盤矯正などを取り入れ、効果をあげています。

気になる方はぜひ、お気軽にご相談ください!


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2009.03.06  ダイエット中に気をつけること

ダイエットをすると脂肪だけでなく、筋肉も一緒に落ちてしまいます。
筋肉が落ちると体の基礎代謝が下がり、やせにくくなります。
筋肉量を減らさないように、日常生活でこまめに運動する習慣をつけましょう。
たとえば

・電車で立っている
・エスカレーターを使わずに階段を使う

など、気をつけて歩いたり動いたりするだけで、運動になります。
すこしずつでも運動するように心がけましょう。

 

また、急激なダイエットはリバウンドしやすく、肌がカサカサになったり、
女性は生理が止まったりする可能性があります。
無理は危険なので、体重は月5%以上落とさないようにしましょう。


良くお酒を飲むと太ると言われますが、
アルコールのカロリーは消化、発散されやすいのです。
お酒を飲むと顔が赤くなったり、汗をかいたりするのは、早くエネルギーとして使われるからです。

 
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アルコール自体で太るよりも、アルコールの摂取で
身体は脂肪をためやすい状態になり、
食欲も増進されるので、太りやすくなります。

お酒のつまみにカロリーの高いものが多いので、
なるべく枝豆や冷奴など、脂肪や糖分を含まないものを摂るように
しましょう。

お酒を飲んだ後に蕎麦やラーメンを食べるのは最も太りやすいので、
控えた方がいいです。


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