IUGブログ:整体・耳つぼダイエットの川口市の整体院

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2009.07.07 胃を”小さくする”には
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良く食べる量が増えると「胃が大きくなった」といいます。
胃伸縮するので一時的に膨らみますが、
消化したものを腸に送ったらまたもとの大きさにもどります。
したがって、ゴムのように伸びきることはありません。
また、人によって胃の大きさに大差はありません。
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では、なぜ食事の量を減らすと満足できなくなるのかというと、
脳にある満腹中枢が麻痺していることが挙げられます。
満腹になったかどうかの判断は、実は胃ではなく満腹中枢が
信号をキャッチして判断します。
過食の日が続くとその量に脳が慣れてしまい、
満腹中枢の働きが鈍くなって食べ過ぎてしまうのです。
脳が食事の量に慣れてしまうのです。
麻痺してしまった満腹中枢を元に戻すには、
良く噛んで、ゆっくり食べることです。
良く噛んで、味わうことで、満腹中枢にじゅうぶん食べている
ということを伝えるのです。
食べ過ぎると脳が慣れるように、腹八分に抑えれば脳も
その状態に慣れて、無駄な食欲も抑えられます。
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2009.06.25 都市部の人ほど歩いている
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平成19年度の厚生労働科学研究「都道府県等の生活習慣病リスク因子の
格差及び経年モニタリング手法に関する検討」の中で、
都道府県別の肥満者の割合と一日の歩行数(20歳以上)を
調査した結果、
一日の歩行数を都道府県別にみると
男性が
(1)神奈川県8371.5歩、
(2)兵庫県 8281.2歩、
(3)東京都 8237.8歩、
(4)宮崎県 8168.2歩、
(5)大阪府 8132.1歩、
女性が
(1)高知県 7777.5歩、
(2)兵庫県 7499.8歩、
(3)神奈川県7371.4歩、
(4)大阪府 7359.7歩、
(5)東京都 7235.6歩となっていました。
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歩行数が少ない順では、男性が
(1)高知県 6173.1歩、
(2)山形県 6207.2歩、
(3)徳島県 6217.7歩、
(4)愛媛県 6369.1歩、
(5)青森県 6391.4歩、
女性が
(1)山形県 5214.8歩、
(2)和歌山県5842.4歩、
(3)岩手県 6005.7歩、
(4)奈良県 6037.8歩、
(5)青森県 6096.1歩となっていました。
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肥満者の割合では、
男性(20歳から69歳)は
(1)沖縄県 46.7%、
(2)岩手県 41.2%、
(3)北海道 37.5%、
(4)茨城県 36.9%、
(5)徳島県 36.3%、
女性(40歳から69歳)は
(1)沖縄県 39.4%、
(2)福島県 38.2%、
(3)秋田県 37.9%、
(4)岩手県 37.2%、
(5)宮城県 35.5%となっていました。
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このデータを見ると都市部の方が身体を動かす機会が少なく、
肥満者が多いイメージがありますが、実際は違うようです。
このデータによると都市部の方が歩いていて、
地方在住の方ほど自動車を利用していることが分かります。
移動先は距離があるので、歩くよりも自動車を使うことの方が多いため、
歩行数が少なくなるようです。
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歩行数の少ない都道府県と肥満者の割合が高い都道府県は
必ずしも一致しているわけではありませんが、
地方では肥満者が多く、歩行数の多い都市部では肥満者の割合が
30%を超えるところがないため、都市部では肥満者が
少ないことが分かります。
当院に来院される患者さんでも、移動手段で自動車を使うことが多く、
歩くことが少ないという方が結構いらっしゃいます。
歩くことは血液が抹消まで行き渡り、エネルギーも消費されるので、
肥満の予防、解消に効果的な最も身近な運動と言えます。
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2009.06.23 内臓脂肪は燃焼しやすい
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現在は40歳以上の男性の2人に1人、女性の5人に1人が
メタボリック・シンドローム、またはその予備軍といわれています。
メタボリック・シンドロームの基準の一つに
ウエストが男性85cm以上、女性90cm以上という数値があります。
しかし、実際は基準値以上でも内臓脂肪型肥満ではない方や、
基準値未満でも内臓脂肪がついている場合があるので、
これらの基準値はひとつの目安と考え、血液検査の結果などと
併せて判断した方がより確実といえます。
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検査の結果からメタボリック・シンドローム、またはその予備軍と
言われた場合、どのようにして内臓脂肪を減らせば良いでしょうか?
内臓脂肪は蓄積しやすい一方、運動することで燃焼しやすいという
特徴があると言います。
仮にメタボリック・シンドロームまたはその予備軍と言われても、
毎日少しずつ運動を続けることで改善に向かいます。
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効率よく体の脂肪を燃焼させるためには運動だけでなく、
食事の摂取エネルギーも重要になります。
摂取エネルギーを消費エネルギーより抑えて、
野菜などバランスよく摂取することが大切です。
また、長時間の勤務、ストレスなども要因になります。
運動と食事、そして休養をbバランスよくとりながら、
健康に過ごしましょう。
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2009.06.06 早食いの防止
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昔から「早食いは太る」とよく言われます。
食べる早さが他の人よりも早いと答えた人ほど
BMIが高く(肥満度が高い)、遅いと答えた人よりも
高くなったという調査もあります。
また「良く噛んで食べる人」と「あまり噛まない人」
を比べると、あまり噛まない人の方がBMIが高くなったそうです。
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早食いの人ほど一口に食べる量が多い傾向にあり、
良く噛まないということが言えます。 |
-早食い防止に-
・食物繊維の多い野菜を取り入れる
・汁物やお茶などの水分と一緒に流し込む食べ方はやめる
・料理する時は細かく切らずに大きめに切る
・ゆったりとした気分で楽しみながら食べる |
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2009.06.05 睡眠と肥満
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健康のために望ましい睡眠時間は7時間から8時間と言われています。
平均睡眠時間が4時間以下の人は、平均睡眠時間7時間の
人に比べて73%も肥満になる確率が高く、睡眠時間が
5時間の人は50%、6時間の人は23%肥満になる確率が
高くなるとのことです。
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| 睡眠不足は、睡眠とホルモンが食事に影響を与えます。
食欲は、空腹時に分泌されるホルモンと満腹になると
分泌されるホルモンのバランスが関係します。
睡眠不足になると、空腹を感じるホルモンが増え、
満腹を感じるホルモンが減少するので、食欲が増進されて肥満になります。
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さらに、睡眠不足によってストレスホルモンも分泌されます。
このストレスホルモンがインシュリンの分泌を促し
体内に脂肪が蓄えられやすくなります。
また、寝不足によって体内で生成される成長ホルモンが
減り、脂肪が増えて筋肉量が減り、筋力がなくなって
運動能力が減退してしまいます。
このように、適度な睡眠をとることで体のバランスが
保たれています。
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健康の条件は「適度な運動」「栄要バランスのとれた食事」
「適度な休息」です。
すべてを実現するのはなかなか難しいことですが、
ご自分の生活スタイルに合わせて適度に睡眠をとることを
お勧めします。
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