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IUGブログ:整体・耳つぼダイエットの川口市の整体院

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2009.11.04  日本人に多い緊張型頭痛

今日はデスクワークをされる方に多い「緊張型頭痛」についてお話いたします。

頭痛の7割から8割がこの緊張型頭痛といわれ、
特徴として夕方近くからこめかみから後頭部にかけて痛み、
吐き気をもよおすことがあります。
痛みが一日中続くこともあります。

原因は肩から頸部の筋肉が緊張して乳酸などの疲労物質が溜まり、
神経を刺激することで痛みます。

 

 
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ですから、長時間同じ姿勢で作業するのは良くありません。
また、ストレスや緊張などは、血流が悪くなる原因なので悪化して痛みます。
痛みを感じると筋肉が緊張してますますコリがひどくなるという
悪循環に陥ることがあります。

他にも眼の使い過ぎによる眼精疲労や顎関節症、合わない枕や無理な体勢
なども筋肉が緊張して頭痛の原因になります。
 

対処法はまず、同じ姿勢を長時間続けないことです。
そして1時間に1回は立ち上がってストレッチをしましょう。
それからストレスを溜めないことです。

11月に入って風が冷たくなり、朝晩冷え込んできました。
お風呂にゆっくり浸かって血流を改善しましょう。


緊張型の頭痛は鍼治療で改善します。
慢性化すると手のしびれなどの症状が現れてきますが、
鍼灸治療で筋肉の緊張を取り、血流、リンパの流れを改善
することで溜まった疲労物質は流れ、痛みは改善されます。

しかし、慢性的になる前に早めに治療することが大事です。
慢性化する前に治療することで早く治りますし、
慢性化の予防にもなりますよ。
 


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投稿者 リフレッシュハウスIUG | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2009.11.03  片頭痛は鍼が効きます

患者さんで時々頭が痛くなると訴える方は
多くいらっしゃいます。

一言に頭痛といっても色々な種類がありますが、
脳に問題がないけれども、慢性的に頭痛が続く方が大部分です。

例えば、パソコンを一日中使う仕事をしている方は、
夕方頃になるとこめかみから頭の後ろにかけて
じわじわ痛みだし、吐き気をもよおすことがある方は「緊張型頭痛」であり

以前から眼の前がキラキラしたと思ったら、その後頭痛が起こり、
めまいや吐き気をもよおすことがある場合、「片頭痛」の場合がほとんどです。

今日はまず片頭痛についてお話いたします。
 

 
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脳自体は痛みを感じないので、頭の血管や筋肉が刺激を受けて
頭の痛みを感じます。

二日酔いの後に脈に合わせてズキズキ痛むのは
頭の血管が拡張して周りの神経を刺激するためといわれます。

片頭痛はこめかみの所がズキズキと痛む頭痛です。
左右片方だったり、両方だったりします。

だいたい月に数回あり、時間も数時間から数日続く人もいます。
女性に多く、思春期から30歳くらいの間に発症します。

光や音、臭い、体操、体を動かしたり、生理前後、食べ物、緊張が緩んだ時に
悪化してしまうことがあるので注意しましょう。
 

痛みがひどくなると薬は効かなくなります。
鍼灸治療で頭の血管、筋肉の緊張を取り、自律神経を安定させると
効果的です。

日常では、生活が不規則にならないように気をつけて、
アルコールやダイエットは少し控えましょう。
 

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2009.11.02  ぐっすり眠ってインフルエンザ予防

体は眠っている間に免疫力が働いてウィルスなどを攻撃し
病気から体を守っています。

細菌やウィルスへの抵抗力は睡眠中に維持・強化されているので、
睡眠時間が減ると体の抵抗力が落ちて、インフルエンザにも
かかりやすくなり、なおかつ治りにくくなります。
 

 
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良く、風邪をひいたり、インフルエンザにかかると眠くなることがありますが、
これは体内の他の活動を止めて熱に弱いウィルスとの戦いに専念するために、体を休めて体温を上げることによります。

そして、眠っている間は日中の活動で傷ついた細胞を修復しています。
その際に働くのが、成長ホルモンですが、
この成長ホルモンは睡眠中に分泌され、細胞を修復し、ウィルスから
体を守っています。
そのためにも睡眠は大切です。

また、インフルエンザウィルスは喉の粘膜から体に入ります。
この粘膜が湿っていると抵抗力が働いてウィルスから体を
守ることができますが、粘膜が乾燥すると表面の細胞がはがれ落ちて
ウィルスの侵入を許してしまいます。

口を空けて寝ると喉が乾燥して、ウィルスが侵入しやすくなるので
口呼吸をしないようにしましょう。
 

また、このように体は外部の細菌やウィルスに対して二重三重の防御をしています。
この体の持つ防衛機能を最大限に発揮してインフルエンザを予防するために、
睡眠不足や体を冷やしたり、乾燥させないように気をつけて、

室内の温度を15度から20度、
湿度を50%から60%くらいの適度な湿度を保ちましょう。

マスクや手洗いだけでなく、十分な睡眠と適度な湿度を保って
インフルエンザから体を守り元気に冬に備えましょう。
 

 
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