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2009.09.11  肩に負担をかけないリュックの背負い方

肩や首に負担をかけないカバンの持ち方について
色々ご紹介してきました。
最後にリュックの背負い方をご紹介します。

リュックは肩の左右に均等に重みがかかるので
体のバランスがとりやすく、通勤などで使っている方も多くいらっしゃいます。

しかし、使い方によっては猫背になることもあります。
 

 
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今日はリュックを背負う時のポイントをご紹介いたします。

リュックの位置が体の下になると重心が後ろにいくために
体が反ります。
体はそれをカバーするために前かがみになってバランスをとろうとします。

そうすると頭が前に出る形になるので首や肩の筋肉が疲労して
肩こりになります。

また、荷物が左右どちらかに偏って入っている場合は、
リュックが傾いてバランスがとりづらくなります。

そのために姿勢が悪くなったり、片方へ重みがかかります。
リュックが重い場合、前かがみになって体を安定
させようとするために頭の位置が前に出やすく、
肩や首がこってしまいます。
 

改善策は
・前かがみにならないように荷物の位置をベルトで調節する
   
・重量をあまり重くしない
   
・肩に当たる部分のベルトが細いと肩に食い込んで
 痛くなることがあるので、ベルトの幅広い物を選ぶ
   
・肩を回すなどの体操をして、肩の周辺の筋肉の血行を良くする


いかがでしょうか?買い物や仕事などでカバンを使ったり、手に荷物を持つことはとても多く、持ち方が悪いと身体のバランスを崩し、身体にかなりの負担をかけることになります。

これまでご紹介した持ち方を参考にして健康にお過ごしください!

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2009.09.10  肩に負担をかけない鞄の持ち方

前回に引き続き体に負担をかけないカバンの持ち方
今日は手提げかばんについてです。
手提げカバンは多くの方が利き手で持っていると思います。

利き手で持つと楽で持ちやすいのですが、
利き手で常にカバンを持っていると体が歪んでしまいます。

また、カバンのベルトの位置が低いと姿勢を保にくく、
歩きづらくなり、肩の負担が増えてしまいます。
 

 
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カバンのベルトが長くて重いと肘を曲げて腕の筋肉を
使って自然と歩きやすくしたり、体のバランスをとったりします。

そうすると腕の筋肉が疲労して肩こりが悪化します。

荷物が重いと頭も体も引っ張られて傾いてしまいます。
スーパーの買い物袋も同じで、腕にかけて歩くと

荷物が重い場合、荷物を引き上げるために反対側の
背中の筋肉が疲労してしまいます。
軽い時は頭と体の重心は真っ直ぐに近いのですが、
重い場合は荷物を引き上げた時、頭の位置も
傾いたままになり、首への負担がさらに多くなります。
 

片手でカバンを持つ時には

・利き手ではない方の手でも荷物を持てるように慣らしていく
  
・大きい荷物は2つに分けて両手でバランス良く持つ
   
・持っていて腕が辛くなったら無理をせずにカバンを体の前で抱える
(疲れてくると荷物の重さで首の筋肉が引き伸ばされてしまいます)
   
・坂や階段のあまりないところへ行くなら、キャリーバックにする
   
・腕の筋肉を軽く指先でトントン叩いたり、
 指と指の間を引っ張るようにつまんで緊張を和らげる
(ブログ内の「足の浮腫みを取る体操」でご紹介しています)
 
カバンは日常生活の様々な状況で使います。
持ち方を工夫するだけで身体への負担はかなり軽減されますよ。
  


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2009.09.09  肩のこらない鞄の持ち方2

前回に続き肩に負担をかけないカバンの持ち方、今日はショルダーバッグの持ち方についてお話いたします。

肩からかけるショルダーバッグは
サイズや重さによって首から肩にかかる負担が違ってきます。

片方の肩にバッグをかける癖のる方、たとえば右肩であれば、
体のバランスをとるために右肩を上げ、反対の左側に
体を倒すような姿勢になりやすいです。
 
 

 
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肩にバッグをかけている間は、脊柱の左側にある筋肉が緊張しています。
また、右側は首の筋肉に荷重がかかって負担になり、肩こりにつながります。

毎日同じ側にバッグをかけていると、背中と首から肩周りの筋肉が硬くなり、
まっすぐに立った時に体が傾き、
片方の肩の位置が下がっていたり左右差がでることがあります。

改善策は
・片方だけに偏らないように、左右交互にかける

・片方の肩にカバンをかけた時右肩なら左腕を左の耳に近付けるように
 挙げ、そのまま右側真横に体を倒して左の脇をストレッチします。
(左肩にカバンをかける癖のある方は右の脇をストレッチします)

・バッグを下ろした後、肩をすくめて息をとめ、息を思い切り吐いて
 脱力します。これを数回繰り返して首と肩の筋肉をリラックスさせる

また、ショルダーバッグを斜めににたすき掛けをすると
肩こりがある人はバッグのベルトが肩のこっている部分に
当たると神経や筋肉が圧迫されて肩こりが悪化したり、頭痛になることがあります。


改善策は
・交互にバッグを掛け替える

・バッグのベルトの幅が細いと筋肉に食い込んで痛みやすいので、
 幅の広いベルトに付け替える
 また、ベルトが肩に当たる部分に小さいタオルを挟む

・中身を軽くする

・肩こりがひどい時はショルダーバッグを避ける

・バッグを下ろした後、肩をすくめて息をとめ、息を思い切り吐いて
 脱力します。これを数回繰り返して首と肩の筋肉をリラックスさせる

次回はリュックなどの改善策をご紹介します 


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2009.09.08  肩に負担をかけない鞄の持ち方1

肩こりになる原因としてデスクワーク以外に
重いかばんや荷物を持つことがあげられます。

かばんもショルダーバックから手提げ、リュックなど様々な形態があります。
肩がこりやすい方はかばんの持ち方に原因があります。
 

 
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重いかばんを肩へかけると体が傾き、首や頭の筋肉を緊張させ、
筋肉のバランスを崩します。

また、普段からこりのある肩や首の筋肉にショルダーバックのベルト
が当たると重さで神経を刺激して痛んだり、
血行が悪くなって筋肉が硬くなります。

外出する際にほとんどの方がかばんを持ち歩くと思います。
筋肉疲労による体のバランスの乱れは毎日の
積み重ねから発生します。
 
 

放っておくと頭痛や背中の痛みに発展し、慢性化してしまいます。
これから肩に負担をかけないかばんの持ち方などをご紹介していきたいと思います。

まずは電車では棚にかばんを置いたり、荷物を軽くしたり、
腕に負担をかけ続けないようにしましょう。

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2009.09.07  ぎっくり腰になりやすい習慣

今日はぎっくり腰になりやすい傾向をご紹介します。

これらに当てはまる方は気をつけましょう。
 
 

・睡眠時間が短い方
短時間睡眠の方で、寝ても疲れが残る方は、
起きている間に体を支えていた筋肉や背骨の疲れが
十分にとれないことが考えられますので、
十分に体を休めて疲れを溜めないようにしましょう。

・夜になると身長が縮んでいるように感じる方
体の縮みが自覚できるほどの方は、
日常生活で背骨の椎間板にかなり負担がかかっているのかもしれません。
 
 

・運動を毎日しているが、喫煙している方
長期間喫煙をしていると、椎間板の変性に影響を与えます。
その状態で激しく運動をすると、運動の種類によっては
腰を痛める原因になってしまいます。

・パソコンなどデスクワークに長時間集中してしまう方
長時間座っていると腰に負担をかけてしまいます。
長時間座り続けるのは避けて作業の合間や
トイレに立つ時に適度に体操をしたり、
腰に負担をかけないようにしましょう。

・食生活でタンパク質をあまりとらない方
肉類・魚類・乳製品・豆製品に含まれているタンパク質は筋肉の元になります。
ダイエット中の方で野菜中心の食生活をしている方は
特に気をつけてバランス良く栄養を摂りましょう。
 
 

・体をあまり動かさない方
体が疲れるのでじっとしていることが多い方は、
血行不良になり、腰を痛める要因になります。
適度に運動をして、運動の後にストレッチなどをして筋肉を軟らかくしましょう。

・いつも重い鞄を持っている方
いつも重い鞄を持っていると腰に負担がかかります。
特にいつも片方だけに鞄を持っている方は
鞄を軽くして、左右交互にバランス良く持つようにしましょう。

・いつもイライラしている人
精神的ストレスが溜まると体にも影響を与え、
体の筋肉を緊張させ、腰の筋肉も硬くなります。
体の力を抜いてリラックスさせるように自分をコントロールする練習をしましょう。
 

ぎっくり腰は様々な要因が重なり合って突然起こります。
季節の変わり目に体調を崩しやすい人は、
この夏から秋にかけての季節の変わり目に自律神経が
乱れやすいので、血流が悪くなったり、炎症がおこりやすくなります。

ぎっくり腰になる可能性がさらに高くなります。

以上のことに気をつけて、特に体を冷やすと血流が悪くなるので
体を冷やさないように気をつけて過ごしましょう。
 
 

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