IUGブログ:整体・耳つぼダイエットの川口市の整体院
2009.07.31 ドライアイに気をつけましょう
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仕事のIT化が進む中で、ドライアイに
悩まされる方が増えています。
涙は常に少量分泌され、眼をうるおして保護しています。
ドライアイとは、その涙が分泌される量が
不足して眼の表面が乾きやすくなって
表面の角膜や結膜に障害を起こしてしまう状態です。
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原因はまだ分かっていないことも多くありますが、
影響を与える要因がいくつかありますので、
当てはまることがあれば、注意しましょう。
・自律神経のコントロール
パソコンのモニターに集中していると、
精神的に緊張状態が続きます。
その結果、瞬きをコントロールしている自律神経の
働きに影響を与え、瞬きの回数が減ってしまいます。
そのために涙が眼の表面に行き渡らずに乾いてしまいます。
・オフィス環境
室内の空気が冷房で乾燥していると、
眼が乾きやすくなります。
適度な湿度を保つために加湿器などを設置しましょう。
・モニターの配置
モニターを見上げるような位置に設置すると
自律神経の働きが悪くなり、
瞬き回数の減少や涙の量が減少してしまいます。
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・コンタクトレンズの影響
コンタクトレンズを常用していると、
瞬きの回数が減少するといわれます。
・服用薬の影響
降圧剤や精神安定剤の服用をしている方は、
涙の分泌量が減少しやすいといわれています。
これらの影響からできるだけ眼を守り、
ドライアイを防ぐために、
眼の保湿、適度な休憩をして眼の緊張をほぐす、
コンタクトレンズもドライアイに留意したものを選ぶなど、
ご自身の眼を守りましょう。
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