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IUGブログ:整体・耳つぼダイエットの川口市の整体院

2009.07.27  甘い物を上手にとりましょう

糖分または糖分の元になるはダイエットをする上で
気を付けなければいけない栄養です。
しかし、脳のエネルギー源は糖分から作られるブドウ糖
だけなのでとても重要な栄養でもあります。

ブドウ糖は1時間に5gのペースで脳で消費されます。
これは身体全体が消費するエネルギーの1/5にあたります。

特に頭を良く使う人は甘いものを補給することが効果的です。

最近は先に述べたようにダイエットのために
甘い物だけでなく糖分の元になる炭水化物を極端に抜く人も
いらっしゃいますが、ブドウ糖不足は低血糖で元気がでず、

イライラしたり集中力が低下したりします。
食べすぎは太る原因になりますが、適度に補給することが
必要になります。
 
 

 
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甘いものを食べても太りにくくするためには
以下の方法をお試しください。

・食後3時間あける
食べたものが消化されると血糖値が上昇し、
インシュリンが分泌され、糖分はエネルギーに変わります。

食後すぐにデザートとして甘いものを食べると
食事で血糖値が上昇したところに
さらにデザートの血糖も加わり、血糖が過剰になり
体脂肪に変わります。

そこで食事の血糖がエネルギーに消費され、血糖値が下がる
約3時間後に甘いものを食べれば、
余分な血糖はできないために、太りにくくなります。
 
 

・カロリー控え目なものを選ぶ
イチゴのショートケーキ100gのカロリーは344kcalですが、
一個の重さは200g以上あるのでかなりカロリーも多くなります。

洋菓子は乳脂肪の多いバターや生クリームを多く使うので、
脂肪分も多くなります。
アンコの原材料である小豆は食物繊維などを多く含んでいるので
身体にも良くお菓子ならば洋菓子よりも和菓子の方がカロリーが
低いのでお勧めです。

洋菓子を食べる時はカロリーや脂肪分を抑えた食事にしましょう。

また、フルーツはカロリーが低く、ビタミンなどの栄養が多いので
生で食べるのがお勧めです。 
 
 

整体・カイロプラクティック・鍼灸・骨盤矯正・耳つぼダイエットは
川口市の整体院・リフレッシュハウスIUGへ!
http://www.iug.jp/
 
http://iug.jisseki.net/

投稿者 リフレッシュハウスIUG (11:34) | PermaLink
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