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年末年始の休診のお知らせ

年末は12月30日の午後から、年始は1月4日まで休診いたします。
また1月18日、25日は休診いたします。
何卒ご了承ください。

オアーズマン・クリニックのご案内

診療案内に「オアーズマン・クリニック」を追加いたしました。
肉体面、精神面、技術面でお悩みのボート競技者はぜひご覧になってください。

※当院のブログもぜひご覧下さい!

本日のブログ体のだるさは早めに治療しましょう」を掲載しました。是非ご覧ください!

◇お知らせ◇

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◇骨盤矯正無料相談会◇木・土・日を除く12:00から15:00までお電話にて受付中です!
※さらに、ご希望の方は心を楽に開放して日々を暮らすための秘訣が書かれた
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※もう一つの当院のブログ「Jisseki.net」では体験談やよくある質問などをご紹介しています!

IUGブログ:整体・耳つぼダイエットの川口市の整体院

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2009.07.24  夏バテの予防-水分とミネラル-

昨日は自律神経の乱れから夏バテのお話をいたしました。
今日は水分不足についてお話いたします。

高温に対応するために体温を調節するには汗をかいて
熱を放出することが必要になります。

うまく汗をかけない状態になると体の熱を放出できずに
熱中症など体の不調につながります。

 
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夏の時期は軽作業でも1日2Lから3Lの汗をかきます。
この体から出る水分を補わなければ
頭痛やむくみ、ひどくなれば下痢や嘔吐などの
症状が出る時もあります。

それらを予防するためにもしっかりと水分を補給することが
大切です。

また汗と一緒にビタミンやミネラルも体から失われます。
水分を補給するだけでなく、ビタミンやミネラルを
しっかり摂ることが大切です。

暑い夏は食欲が低下しがちで、麺類など軽いもので
済ませてしまいがちですが、
酢を使ったり、辛い食べ物は食欲を増進させます。

ナスやキュウリ、トマト、オクラやトウモロコシ
などの夏野菜をしっかり摂ることも夏バテ防止になりますよ。

 
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2009.07.23  夏バテについて-自律神経の乱れ-

昨日は曇っていて日食を見ることができませんでしたが、
一時陽が射して見ることができたという患者さんもいらっしゃいました。

ここのところ曇っていて気温も少し下がっていますが、湿度が高いので
蒸し暑く感じます。

さて、皆さんは夏バテしてはいませんか?
蒸し暑い日が続くと食欲不振や頭痛、だるさなどを感じるように
なりますが、夏バテについてお話いたします。

 

人間の体は環境に順応しようとします。
高温多湿な環境になると体温を一定に保とうとして普段の
必要以上にエネルギーを消費します。

その状態が長く続いたり、暑さから寝不足になったりして
体力が落ちて体の抵抗力が下がると
身体の熱を外に出すことができなくなって胃腸の働きが悪くなったり、
だるくなったりするのが夏バテです。

 

身体の抵抗力が弱まる原因として

・自律神経の乱れ
・水分不足
・胃腸の働きの悪化
が大きな原因と言われています。
今日はまず自律神経についてお話いたします。

身体は気温が上がると汗をかいたり、血管を広げたりして
体温を逃がして体温を調節しています。
これは自律神経の働きによるものです。

しかし、外気と屋内の温度差や暑い外から急に冷房のきいた
屋内に入ると身体はこの変化にすぐ対応できずに冷えた室内で
体温を逃がしてしまいます。
この状態が日に何度も続けば自律神経は乱れてしまいます。

 

また、夏バテには湿度も関係しています。
カラッとした地域では汗が蒸発して体温の調節がうまくいくので
夏バテになりにくいのですが、湿度の高い地域では
汗が蒸発しにくいので夏バテになりやすいのです。

体を冷やすよりも除湿で体を乾燥させることで夏バテ防止に
役立ちます。

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2009.07.22  指が動かしづらいと感じたら

突然特定の指が曲げづらい、伸ばしづらいということはありませんか?

このような症状は妊娠時や産後、更年期以降の女性に多くみられます。

 
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指の曲げ伸ばしをするのは腱という組織です。
アキレス腱のようなものが手の指にもあります。

腱はさらに腱鞘(けんしょう)という筒の中を通っています。
腱や腱鞘に炎症が起こると、摩擦して指が動かしづらくなります。

そのまま我慢して使い続けると炎症がさらに進み、
ますます指が硬くなります。
 

原因は
・指の使いすぎ
・ホルモンの影響
・糖尿病

が挙げられます。
特にホルモンのバランスが崩れる妊娠時や産後、
更年期障害以降の女性に起こることが多いです。

指が曲げづらくなったり、伸ばしづらくなってきたら、
まずは指をあまり使わないようにすることです。

冷えて血行が悪くなると悪化します。
寝ている時は体温が低下しているため、朝起きると
症状が強く出ることがあります。

温めて血行を促しましょう。
朝起きてから手をお湯の中で温めると良いでしょう。

そして早めに鍼灸治療で炎症を抑えて
ホルモンバランスを整えることが大切です。

また、どうしても仕事や家事などで手を使わなければいけなくなることも
あると思います。

ひどくなる前に治療することで、日常生活に支障なく
過ごすことができますよ。

 
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2009.07.21  女性と飲酒

暑くなるとビールや冷たいアルコールを飲むことも多くなると思います。

適量を超えた飲酒は肝臓疾患、脳卒中、がんなど、多くの病気の
危険因子になります。

最近ではお酒を飲む女性も増えてきました。
今日は女性と飲酒についてお話いたします。

 

 
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女性は男性よりも短期間で依存症や肝障害を起こしやすく、
アルコールの害を受けやすい体質です。

その理由は女性ホルモンがアルコールの分解を阻害する
ためといわれています。
つまり、女性は本来あまり飲めない体質と言えます。

女性のアルコール依存症を発症する年代として20歳代後半から
50歳代の主婦に多いといわれています。

きっかけとして、子育て、家庭内の人間関係、
職場の人間関係など心理的要因が多いとされています。

妊娠中の女性が飲酒をすると胎盤を通じて胎内の赤ちゃんにも
母体と同じ濃度でアルコールが届くといいます。

妊娠中の飲酒は早産や分娩異常も起こしやすくなります。
また、胎児にも影響を与えて、知能障害、発育障害、奇形、
また「胎盤性アルコール症候群」という赤ちゃんが生まれてくる可能性もあります。

妊娠中の飲酒回数が多く、アルコール摂取量が多いほど危険が高まりますので、
妊娠中は飲酒はやめましょう。
 

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2009.07.20  暑い夏を健康に過ごすために

身体の健康を維持するためには適度に汗をかくことが
重要です。

以下に暑い時期を健康に過ごすためのアドバイスを
ご紹介します。

 
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・毎日2時間以上外気に触れる
エアコンに頼って夏は冷房、冬は暖房という生活を続けていると、
身体の体温調節機能がうまく働かなくなります。
自律神経失調症にもなりやすいので、
日が落ちて涼しくなる夕方以降に2時間くらい外気に当たりましょう。

この時間帯に散歩などをして軽い運動をすることも効果的です。
激しい運動によって流れる汗は体温調節にあまり効果がありません。
軽い運動でにじむくらいの汗はすぐに蒸発して体表の熱を奪うので
体温調節になります。

・夏の食事はさっぱりしたものや、そうめんなど喉越しのいい
食べ物ばかりになりがちですが、身体の原動力となるタンパク質
をしっかりと摂りましょう。
夕食に温かい物や辛いものを食べると体が温まって汗が出ます。

・この時期は汗を流すだけのシャワーで済ます方がとても
多いと思います。
シャワーの後は身体が冷えて冷え性がひどくなったり、
腰痛や関節痛のある方は朝痛みが出たりします。
冷え性や腰痛、関節痛などがある方は、入浴で汗をかいて疲労物質を排出して
身体の芯から温めることをお勧めします。

 

水分を沢山摂ると汗の量が増えると思われがちですが、汗と尿で体内の水分調節を
行っています。
体内の水分量が満たされていれば、汗よりも尿で水分は排出されます。

上手に汗をかいてこの夏を乗り切りましょう! 
 

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