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年末年始の休診のお知らせ

年末は12月30日の午後から、年始は1月4日まで休診いたします。
また1月18日、25日は休診いたします。
何卒ご了承ください。

オアーズマン・クリニックのご案内

診療案内に「オアーズマン・クリニック」を追加いたしました。
肉体面、精神面、技術面でお悩みのボート競技者はぜひご覧になってください。

※当院のブログもぜひご覧下さい!

本日のブログ体のだるさは早めに治療しましょう」を掲載しました。是非ご覧ください!

◇お知らせ◇

★只今インターネットを見てご来院の方は初診料2000円を無料とさせて頂いております!
◇骨盤矯正無料相談会◇木・土・日を除く12:00から15:00までお電話にて受付中です!
※さらに、ご希望の方は心を楽に開放して日々を暮らすための秘訣が書かれた
春秋社より出版されている大徳寺昭輝氏の書籍「kokoro」(1600円相当)をプレゼントいたします!

※もう一つの当院のブログ「Jisseki.net」では体験談やよくある質問などをご紹介しています!

IUGブログ:整体・耳つぼダイエットの川口市の整体院

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2009.05.25  梅雨と睡眠

季節や気温、湿度など、気候の変化に身体は順応します。
睡眠も同様で、日照時間が短くなると睡眠時間が長くなり、
日照時間が長くなると睡眠時間は短くなります。

季節や気候の変化が体内リズムに影響を与えるためです。

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しかし、これから梅雨に入ると湿度が高くなります。
日本人が快適と感じる湿度は50%から60%といわれていますが、
梅雨の時期は室内でも湿度が80%になります。

湿度が高くなると「なんとなく身体がだるい」「身体がむくむ」
「気力が出ない」などの症状が現れやすくなります。

これらの症状で本格的な夏が来る前に疲れきってしまうこともあります。

健康を維持するためには、睡眠は不可欠です。
梅雨の時期は湿度が高くなり、蒸し暑くなりますが、
夜間に思いがけず肌寒くなることもあるので、
薄手の肌掛け布団やタオルケットで温度調節をしましょう。

また、枕も快眠のためには重要なので、ご自分の体に合った
枕を使ってください。
当院コラムに首に負担のかからない枕をご紹介していますので、
是非お試しください

http://www.iug.jp/2008/11/d_/180.php

 

また、寝る前に好きな香りをかいだり、
音楽を聴くなど、気持ちをリラックスさせましょう。
 


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2009.05.23  紫外線対策

今日も埼玉は30度近い夏日になる予報です。

7月や8月よりも、5月は太陽が最も高くなり、紫外線量が最も多くなります。

太陽光は地球に到達する可視光線、赤外線、紫外線の3種類があります。
可視光線は地上に光を、赤外線は熱を送っています。
紫外線は皮膚でビタミンDを合成します。

 

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しかし、ビタミンDは食事や弱い日差しでも十分合成されるため、
紫外線の効果よりも、悪影響の方がクローズアップされています。

紫外線は、UV-A、UV-B、UV-Cに分けられ、UV-Cはほとんどオゾン層に
よって吸収されるので、地上にはほとんど届きません。
しかし、UV-Cは人体に最も危険で、皮膚ガンなどの危険因子になります。

UV-A:大気圏でほとんど吸収されずに地表に達する。
浴びると肌が黒くなる日焼けをする。
ただし、大量に浴びるとDNAに傷がつき、皮膚の老化を早める。

UV-B:オゾン層の増減により、
地上に到達する量が変動する。浴びると肌が
赤くなる日焼け(サンバーン)をする。
大量に浴びると免疫力の低下や、皮膚ガンや白内障を引き起こす恐れがある。


UV-Aは5月頃に最も多くなり、冬には1/2程度になりますが、
年間を通じて地上に到達しています。
UV-Bはオゾン量が最も減る8月頃に
最も多くなります。


紫外線から体を守るためには、日焼け止め化粧品を使ったり、
UVカット加工をしているサングラスを使用したり、
肌の露出を極力避けることです。洋服でカバーしていても紫外線を
透過してしまう事を考えて日焼け止めクリームを併用しましょう。


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2009.05.22  蕁麻疹について

鍼灸治療の適応はとても広く、内科、外科的疾患や婦人科疾患
耳鼻科や精神疾患まで幅広い疾患に適応します。

蕁麻疹も適応症の一つです。

蕁麻疹は激しいかゆみを伴い、皮膚が赤くなって盛り上がってきます。
湿疹も円形から不規則な形になったりと様々です。
また、身体の色々な部分に出て、範囲が狭い人や広い人など様々です。
普通は数時間で消失し、また違う場所に出たりします。

 
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原因としては、食べ物、薬、花粉、ほこり、ハウスダスト、細菌や
風邪をひいたりなどのウィルス感染、圧迫、摩擦などの物理的刺激、
悪性腫瘍などの内臓疾患、精神的ストレス、寒冷、温熱、発汗、日光、
運動など多くのものが原因になるとされています。

しかし、多くは疲れやストレスが原因になります。

一過性の「急性蕁麻疹」や一カ月以上続くような「慢性蕁麻疹」
がありますが、慢性蕁麻疹の場合は原因が分からないことが多くあります。

一般的な治療法としては、抗ヒスタミン、抗アレルギー薬の
内服で自然治癒を待つ治療法です。

 
 

蕁麻疹は疲れやストレスが原因になり、自律神経が乱れることで
誘発されるので、

そのような場合薬の内服だけでなく、鍼灸治療で身体と心をリラックス
させて、自律神経を整えることで自然治癒力が高まって
速く治ります。


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2009.05.21  五月病対策その2

今日は昨日に引き続き、五月病の対策法をご紹介します。
この方法は五月病に限らず、憂鬱な気分がなかなか抜けない方などにも
効果的な方法なので、ぜひお試しください。

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・食生活に気を付ける
新しい環境に焦ったり、周囲にイライラを
感じることがこの時期には多いので、
イライラを防ぐカルシウムやビタミンC、
疲労回復にビタミンBをとって
ストレスを溜めないようにしましょう。

・睡眠を十分にとる
脳に十分な休息を与えることが、うつ病や
五月病対策になります。
睡眠不足は脳だけでなく、免疫機能の低下を
引き起こし、頭痛・めまい・下痢といった
身体症状にもつながります。
睡眠を十分とって、脳と体を十分休めましょう。


・気分転換をする
気分が滅入った状態になると、何をするのも
億劫になりますが、
気持ちを切り替えるために散歩をしたり、
運動をしたり、好きなことをして気分転換をしましょう。
特にスポーツをして適度な疲労感を感じると、
ぐっすりと眠れます。

・自分の時間をつくる
五月病になるということは、新しい仕事や環境に
慣れようと一生懸命に頑張っている証拠です。
頑張っている自分のためにも、自分の時間を確保しましょう。
「自分を分析してみる」で述べたように、
その時間の中で、自分はどんなことがうまくいって、
どんなことが空回りしたのかを知ることで、
新たな目標を立てられます。
  


・不必要なプライドを捨てる
新しい仕事や環境を体験していくうちに、
「自分はこんなはずじゃない」「もう少し仕事ができたのに」
とプライドが傷つくこともあるでしょう。
そういうときは、自分の心が背負っている不要な荷物を
下ろしてみましょう。

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2009.05.20  五月病対策

最近なぜか気が重くて、会社に行くのがおっくうだ、という方はいらっしゃいませんか?
「もしかして五月病かも」と思った経験のある人もたくさんいらっしゃると思います。

五月病とは、医学用語ではなく、決まった定義もありません。
一般的に4月に新しい環境に変わり、環境に適応できずにいると、
5月のゴールデンウィーク明けの頃に憂鬱な気分に陥ることから一般的に
使われるようになりました。

症状としては、抑うつ、無気力、不安感、焦りなどが特徴的な症状である。
主訴には、不眠、疲労感、やる気が出ないなどがあります。

「なんとか適応しなくては」という焦りと頑張りとが空回りして
一時的に強いストレス状態に陥ってしまいます。
 

 
 
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新しい環境に慣れるにつれて症状もなくなると言われていますが、
症状が長引いてしまわないために、
ならないために、また、五月病かな?と思った時の対策を今日と明日に分けてご紹介します。

・完璧にこなそうと思わない
なんでも完璧にこなそうとする方は、五月病だけでなく、うつ病にも
なりやすい体質です。
新しい環境になったばかりの人は、まだまだ完璧にはできないものです。
自分がイメージしていることの8割ができれば良しと思いましょう。

・焦らない
新しい環境に適応できずに時間がたつと焦りが生じてきます。
この時期はあまり焦らず、周囲の流れに身を任せてみましょう。


・一人で悩まない
「自分だけでできていないのではないか?」
という不安感は一人でため込まずに友人など、なんでも話せる
方に打ち明けてみましょう。
人に話すことで気分も軽くなり、自分だけでなく、他の方も同じようなことで
悩んでいるかも知れません。

・自分を分析してみる
自分が何をしている時にストレスを感じるのか?何をしていると
気が楽なのか?ということを分析してみましょう。
自分のことをしれば、ストレスの回避や解消ができるようになります。

・規則正しい生活をする
不規則な生活リズムは体調を崩します。
体調が悪いとネガティブな考えばかり浮かんでしまいます。
規則正しい生活で、体調をしっかり整えましょう。
 


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