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休診のお知らせ
11月23日午後、29日は休診となります。

何卒ご了承ください。

オアーズマン・クリニックのご案内

診療案内に「オアーズマン・クリニック」を追加いたしました。
肉体面、精神面、技術面でお悩みのボート競技者はぜひご覧になってください。

※当院のブログもぜひご覧下さい!

本日のブログ体のだるさは早めに治療しましょう」を掲載しました。是非ご覧ください!

◇お知らせ◇

★只今インターネットを見てご来院の方は初診料2000円を無料とさせて頂いております!
◇骨盤矯正無料相談会◇木・土・日を除く12:00から15:00までお電話にて受付中です!
※さらに、ご希望の方は心を楽に開放して日々を暮らすための秘訣が書かれた
春秋社より出版されている大徳寺昭輝氏の書籍「kokoro」(1600円相当)をプレゼントいたします!

※もう一つの当院のブログ「Jisseki.net」では体験談やよくある質問などをご紹介しています!

IUGブログ:整体・耳つぼダイエットの川口市の整体院

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2009.05.30  お酒を飲んで寝ることの危険性

良く寝つきの悪い方で”寝酒”をされる方がいらっしゃいますが、
身体に悪く、逆効果です。

お酒を飲んで眠るということは、睡眠ではなく
意識を失っている状態なのです。

 
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アルコールによって眠るのは、一般的な睡眠とは違い、
アルコールが体内で分解されるときに「アセトアルデヒド」という
物質がレム睡眠(深い眠り)を阻害してノンレム睡眠(浅い眠り)
が長く続く状態になります。

ノンレム睡眠の浅い眠りが長時間続くと、睡眠の質が悪くなり、
脳も体も休まりません。

これは夜中に何度も目を覚ます中途覚醒や早朝覚醒の原因になります。
 

また、寝る前にアルコールを飲む習慣ができると、
少量のアルコールでは眠れなくなり、徐々に飲酒量が増えて
アルコール依存症になってしまう危険があります。

お酒を飲んでから眠るのを避け、普段の生活習慣を
改善し、乱れた自律神経を調整することが不眠を解消することになります。
 


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2009.05.29  パニック障害から社会復帰された方の体験談

 今日はパニック障害と診断され、
当院で治療を受けて数か月で社会復帰できるまで回復された
39歳男性の方より体験談書いていただきましたので、

ご紹介いたします。
クリックすると拡大します

  
  
 39歳男性 TSさんより 

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2009.05.28  更年期障害と不眠

一般的に女性は男性よりも睡眠時間が短い傾向にあります。

女性の方が男性より深い眠りのノンレム睡眠を多くとっています。
また、人間は加齢とともに熟睡感が得られにくくなりますが、
女性は比較的中途覚醒は少ない傾向にあるようです。

女性は男性よりも質のいい睡眠をとっていて、
比較的熟睡できていると言われますが、

特に高齢者では、更年期障害などが原因で不眠で悩む方が
多くなります。

これはホルモンが影響しているようです。
更年期になると、卵巣からのホルモンの分泌が低下して夜間
身体がほてったり、汗をかいて眠りにくくなります。
また、中途覚醒や浅い眠りが多くなります。

比較的長期間にわたって不眠の症状がつづくと不安の症状や
うつ病になることもあります。

更年期障害や不眠の原因は主に自律神経とホルモンの影響
よります。

鍼灸治療で自律神経を整え、ホルモンバランスを整えることで、
身体のバランスが保たれ、不眠や中途覚醒の悩みは解消されます。

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2009.05.27  睡眠の役割

一日に1/4から1/3は眠っています。
睡眠は健康な体と心をリラックスさせるために必要不可欠です。

今日は睡眠の効果や意義、目的を改めてご紹介します。

・脳を休める
起きている間中脳は多くのエネルギーを消費しながら
膨大な量の仕事をこなしています。
脳を酷使すると、集中力や記憶力が低下したり、
イライラしてくるなどの現象が現れてきます。

睡眠をとることで、脳に休息を与え、以後の活動のための
エネルギーを蓄える必要があります。
脳の疲れは眠りによってしか解消することができません。

また、夢を見ることで、記憶を整理しているという説もあります。 
  

 
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・身体を休める
筋肉を弛緩させることで休めることと、
乳酸(エネルギーが産生される段階でできる老廃物で、蓄積されると
疲労の原因になる)などの疲労物質を処理します。
身体の疲れを取るには睡眠が一番です。

・自律神経を休める
交感神経(緊張している状態で働き、脳に血液をたくさん送り込む
役割がある)、及び副交感神経(リラックスしている状態で働く)
からなる自律神経に休息を与え、調子を整えます。

・細胞を新しくする
睡眠中に成長ホルモンなどが分泌されます。
成長ホルモンは、子供のときには主に骨や筋肉などの発育に
必要な役割があります。
大人になると、身体の機能を修復させる働きがあり、
新陳代謝を活発にします。

睡眠の質が良いとこれらが効果的に働きますが、
なかなか満足な睡眠を得られていない方が多くいらっしゃいます。
 

そのような方は慢性的な疲労で寝ても疲れが取れない方が
多くいらっしゃいます。
体の疲れをとることで、心地よい睡眠を得られ、
上記のような働きが効果的に働きます。


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2009.05.26  短時間の昼寝で疲労回復

我々は夜の時間帯に通常長い睡眠に入りますが、
昼寝をすることで、睡眠不足を補ったり、
眠気を覚ましたり、疲労を解消したりすることができます。

 

頭脳は絶えず活性化されている状態にあるわけではなく、
適度な気分転換や急速が必要なので、昼寝をすることで
脳や身体を休めることができます。

しかし、あまり寝過ぎると、頭がぼーっとしてしまったり、
活動する時間が少なくなったり、夜に寝られなくなって
しまうので、以下の方法をとることをお勧めします。

・長時間眠らない
長く寝てしまうと、スカッと起きられなくなります。
昼寝の時間は20分から30分にとどめましょう。
短い時間でも脳の疲れや身体の疲れはとれます。


・タイマーや目覚ましをセットしておく
寝過ぎを防止するために便利です。
また、寝る前にカフェインの入ったコーヒーや緑茶を
飲むと20分ほどでカフェインの覚醒作用が効き始め、
目覚めやすくなります。
 
・夕方以降に眠らない
夜なかなか寝付けなくなります。

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