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何卒ご了承ください。

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IUGブログ:整体・耳つぼダイエットの川口市の整体院

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2009.03.17  更年期障害について

女性の更年期障害は卵巣機能が衰え、
女性ホルモンの分泌量が激減し、
自律神経や女性ホルモン欠乏により脳の自律神経の調節中枢機能が変化するために起こり、骨、血管などに様々な症状を起こします。

主な症状は
月経周期の短縮または延長、不正出血、息切れ、動悸、寝つきが悪い、不眠、憂うつなどの精神症状、頭痛、めまい、吐き気、肩こり、腰痛、手足の痛み、ほてり、のぼせ、発汗、冷え性、頭痛、耳鳴、しびれ、頻尿、疲労感、食欲不振

など多岐にわたります。

 

日本人の平均的な閉経年齢は50歳といわれ、
その前後の45歳から55歳頃の女性に起こると言われています。

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また、男性の場合でも、30歳前後より男性ホルモンの分泌量が減り、
その結果40代後半になってくると更年期障害の症状が起こることがあります。


男性の場合、女性の更年期障害よりも比較的問題となりにくいのは、
男性ホルモンの分泌量の低下が女性ホルモンのそれよりも緩やかであるため、その症状が表に出にくく、「年のせい」で片付けてしまうことが多くあるためといわれています。

しかし、男性の場合も、
個人差により強い負担や自覚症状を伴う場合があります。
 

更年期障害には、自律神経機能とホルモンバランスの調整が重要です。
薬を使って症状を抑えるよりも、鍼灸治療で
身体に備わっている免疫力、自然治癒力を高めることが、

根本的な体質の改善につながります。 


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2009.03.16  ダイエットの目的

現代の食生活は、利便性を追求したインスタント食品や
レトルト食品、ファーストフードといった加工食品、
スナック菓子やジュースなどが普及し、昔よりも品質の劣る食べ物を摂りすぎているように思われます。

日本古来からの米、季節の魚介類や山菜・海藻・茸類
味噌や納豆・豆腐などの大豆製品を中心とした食生活が
少なくなってきたように思われます。

その結果、「エネルギー過剰による栄養失調」という状態になり、
日本人特有の遺伝性や代謝システムに過度の負担がかかり、
肥満や生活習慣病の急増という現象が起きています。

 

 
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近年のダイエットは、一時的な減量や体脂肪を少なくすること
だけに執着されているように思います。

肥満は様々な病気を招き、生活習慣病の元になるという
ことは分かっていても、肥満というよりもスタイルが気になります。

スタイルを気にしてダイエットをすると、
食事を抜いたり、健康食品に偏って健康を害するほどの無理な減量につながります。

適正体重=身長(m)×身長(m)×22で求められます。
この式を参考にして、適正体重を維持するようなダイエットをしましょう。

また、現在では見た目がスリムなのに脂肪組織の割合が多い
「隠れ肥満」も問題になっています。
これは運動不足や過度のダイエットを繰り返して筋肉が減って体脂肪が増えた状態です。
体系変化がなくても、ウエストが増えたときは隠れ肥満の疑いがあります。


健康という概念を抜きにしたダイエットは、見た目が
スリムになったとしても、体力が落ちてやつれた状態になります。

適度な運動を心がけて、身も心も健康になりましょう。


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2009.03.14  良く噛んで食べる

胃腸の働きが悪くなると、食欲不振や胸やけ、
下痢などの胃腸症状が現れます。

精神的ストレスや不規則な生活で自律神経のバランスが崩れたり、
暴飲暴食で消火器が疲労を起こしているなどが原因です。

そういった胃腸の不調を治す食生活としては、
良く噛んで、腹八分目をしっかり守りましょう。

 
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胃腸虚弱による消化不良は、良く噛むことで
かなり改善されます。
また、良く噛むことで唾液が分泌され、胃の負担も軽減されます。
 

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2009.03.13  便秘について

便秘で悩む方は多いと思います。
便秘には「弛緩性便秘」「けいれん性便秘」の2種類あるのをご存知ですか?

弛緩性便秘は大腸の蠕動運動が低下して、便を押し出す力がなくなり、便秘になります。

けいれん性便秘はストレスなどで、自律神経のバランスが崩れて、腸に神経障害が起きて便秘になります。

日本人の2/3は弛緩性便秘とされています。
弛緩性便秘には食物繊維の多い穀類・豆類・芋類・果物類・海藻類などを
多く摂るようにします。


けいれん性便秘の場合には食物繊維の多い食べ物は避けて、刺激の少ないものにします。 
 
 また、バナナカボチャなど腸内で発酵する食品をとると、そのガスで腸の動きが活発になります。
 
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2009.03.12  栄養素と食生活の注意点

基本的な3大栄養素は脂質・糖質・タンパク質ですね。
糖質は脳・神経や赤血球のエネルギーとなるので、脂質やタンパク質では代用できません。
(ブドウ糖は肝臓にグリコーゲンとして蓄えられ、脳や赤血球などの非常食となります)
それなので、糖質はどうしても外せません。

 
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身体のあらゆる細胞はすべて新陳代謝を繰り返して再生します。
タンパク質や脂質は細胞の元になります。
タンパク質や脂質がなければ細胞は再生できません。

また、皮下脂肪は人の体を外から守るために必要であり、
女性は美しい肌の源です。
無理な減量は貧血や免疫力が低下し、肌や髪にもよくありません。
  

 
良く1ヵ月で10kg以上も痩せたという宣伝を見かけることがありますが、
その大部分は水分が減ったのだと思います。
体脂肪は体重よりも減らすのが難しいのです。

(体重58kgの方が、1ヵ月完全に断食して(毎日の食事を1800kcalとして)
減らせる体脂肪はほぼ8kgと言われています。
また、毎日1時間のウォーキングを1年間続けて減らせる脂肪も大体8kg
言われています)

ブログでご紹介してきた体脂肪を増やさない食べ方と留意点をまとめると

・糖質や脂質(特に脂肪)を必要以上に摂らない。
・早食いをせずに、良く噛んで食べる
・寝る前に食べない
・食物繊維の多い野菜をしっかり食べる
・適度な運動をする
・時々体重を確かめる

などです。
適正な体重を維持して身も心も健康に過ごしましょう!


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