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11月23日午後、29日は休診となります。

何卒ご了承ください。

オアーズマン・クリニックのご案内

診療案内に「オアーズマン・クリニック」を追加いたしました。
肉体面、精神面、技術面でお悩みのボート競技者はぜひご覧になってください。

※当院のブログもぜひご覧下さい!

本日のブログ体のだるさは早めに治療しましょう」を掲載しました。是非ご覧ください!

◇お知らせ◇

★只今インターネットを見てご来院の方は初診料2000円を無料とさせて頂いております!
◇骨盤矯正無料相談会◇木・土・日を除く12:00から15:00までお電話にて受付中です!
※さらに、ご希望の方は心を楽に開放して日々を暮らすための秘訣が書かれた
春秋社より出版されている大徳寺昭輝氏の書籍「kokoro」(1600円相当)をプレゼントいたします!

※もう一つの当院のブログ「Jisseki.net」では体験談やよくある質問などをご紹介しています!

IUGブログ:整体・耳つぼダイエットの川口市の整体院

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2009.02.28  簡単にできる冷え取り運動

今日は冷え性の改善に役立つ運動をご紹介します。
毎日続けられる簡単な運動はいろいろありますが、その一つに「かかと上げ運動」があります。

●かかと上げ運動法
・両脚を肩幅くらいに開く
・まっすぐ立つ
・両足のかかとをグッと上げる
・ゆっくりかかとを下げる

 

これらの運動を何回も繰り返すことでふくらはぎを鍛えて体の血流が改善します。
ふくらはぎは”第二の心臓”といわれ、足が冷えている時にこの運動を行うと、
ふくらはぎの筋肉が伸縮して、ポンプの役割をします。
それにより血流が足の末端まで行き届きます。
ふくらはぎが第二の心臓と呼ばれるのはそのためです。

 
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ウォーキングが身体に良いと良く言われるのは、このふくらはぎが良く動くので
身体の循環が良くなるためです。

ウォーキングがなかなか続かない方でも、このかかと上げ運動なら
家事をしている時や、歯磨き、テレビを見ている時など気がついたときにいつでもできます。

また、ご紹介している方法で「まっすぐ立つ」とありますが、パソコン作業をしている時や、事務作業中など椅子に座りながらでもできます。

簡単な運動ですが、毎日気づいたときに続けることで脚の冷え性は改善されます。 


整体・耳つぼダイエット・カイロプラクティック・骨盤矯正・鍼灸は
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2009.02.27  冷え性-靴下をはいて寝る人-

冷え性がひどい方は夜手足が冷えてなかなか眠れず、
靴下を履いて寝る人もいると思います。
しかし、これは逆効果です。

靴下を履いていると

・足が締め付けられ、血液やリンパの流れが悪くなり、冷え性が悪化する
・足から発熱が行われますが、靴下を履いているとうまく発熱されない
・足からの発熱で足が蒸れてしまったりと衛生的に良くない

などの悪影響があります。

 
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冷え性の人が快適に眠るためには、膝から下を温めることです。
そのためには、前にご紹介した湯たんぽを使うことがお勧めです。
電気毛布は身体が乾燥するのでお勧めできません。

また、体の冷えが続いて体の調子が優れない方はぜひ当院へご相談ください!
辛い症状も楽になりますよ!


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2009.02.26  男性の冷え性

男性で冷え性に悩む方は増えています。
男性の場合、冷え性の原因として多いのは、ストレスによる自律神経の乱れです
ストレスを抱えるのは男性だけではありませんが、男性は、
大きなストレスを常に抱えている場合が多いようです。

ストレスをずっと抱えていると、自律神経のバランスが乱れます。
自律神経は、内臓の働きを調節したり、体温調節機能をコントロールする役割をしているので、
バランスが崩れると様々な悪影響を及ぼします。

悪影響の1つが、冷え性となるわけです。
また、ストレスにより血管が収縮し、血流が悪くなることも、冷え性の原因となります。

 

 
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自律神経の乱れが及ぼす悪影響には、男性の更年期障害もあります。
年齢とともに男性ホルモンは減少し、それに加えて自律神経が乱れて
しまうと更年期障害になりやすくなります。

更年期障害になると、疲れやすくなったり、不眠や性欲減退などの症状が現れます。

更年期障害というと、60歳位になってから起こるものだと思っている人も多いかもしれませんが、最近では30代など若い人でもこの病気に悩まされている人は多いのです。

症状が悪化する前にご自分でストレスを溜めないように気をつけ、
自律神経のバランスを整えるために鍼灸やマッサージなどの治療をうけることが大切です。

 
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2009.02.25  冷え性-自分でできる対策法-

冷え性になりやすい体質の人は身体の熱の産生がうまくできない人です。
それは男女問わず、
胃腸が弱い、
やせ型、
運動不足、
ストレスや生活習慣の乱れにより自律神経が乱れている人
がなりやすいと言われています。

これらに該当する人は、身体の熱の産生が少ない人です。 

 
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筋肉は縮んだり、緩んだりすることで熱を産生します。
寒い時に身体が震えるのは、震えることで筋肉が熱を産生して身体を
温めようとするからなのです。

やせ型の人や運動不足の人は、筋肉から十分な熱を産生できない、
自律神経が乱れている人は血行不良になりがちで、
身体の末端まで筋肉が作った熱が行き届かないということです。
また胃腸が弱いと、食べ物からの栄養を十分に身体に取り込めません。

また、夏場の過度な冷房で身体が冷やされることで冷え性になります。
体温が下がると筋肉が思うように動かなくなり、熱の産生能力がさらに低下してしまいます。
身体が冷えることで免疫力が低下して病気にかかりやすくなります。

ご自分が冷え性かどうか判断するには、朝起きたときに腋の下とお腹や太ももの上などの温度差を比べてみましょう。
お腹や太ももの温度が腋の下より低いならば、冷え性の可能性が高いといえます。

 

ご自宅で冷え性を解消する方法に半身浴や足湯など様々な方法がありますが、寝るときに「湯たんぽ」を使ってでん部や太もも、二の腕を温めると効果的です。

でん部や太ももは筋肉の量が多く、大量の熱を産生するところです。
逆に二の腕はあまり熱が産生されないため、冷えやすいところです。
これらの部分を温めると体全体が温まります。
使い捨てのカイロは熱の産生量が小さいので、湯たんぽの方が効果的です。
 

 

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身体を冷やさないようにするには、入浴して身体が温まったら
早めに寝ることです。寝冷えしないように薄い肌着を重ね着してから
パジャマを着るようにしましょう。
使う布団も、薄い敷布団を使っている人は、敷布団を重ねたり、シーツの下に毛布を敷いたりすることで保温効果が高まります。
電気毛布は身体が乾燥してしまうので、お勧めできません。

冷え性を改善して病気になりにくい体をつくりましょう!
 


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2009.02.24  冷え性の人はむくみやすい!

冷え性は、肩こりや腹痛、頭痛、生理不順等の様々な症状を与えますが、
身体のむくみとも密接に関わっています。

むくみは、身体の新陳代謝が悪くなり、血管にあるリンパの働きが悪くなる事で身体の水分をうまく循環できなくなり、足や顔などが膨らんでしまう事です。これは血行不良という事にも繋がります。

冷え性になる事=むくみを併発させやすいという事という可能性が高いのです。むくみが頻繁におき、なかなか引かない方は、冷え症が考えられます。

 
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またこのむくみを放置しておくと、セルライトという強力な脂肪となり、いくらダイエットをしようともなかなか取る事ができなくなります。

ダイエットをうまくする方法。それは冷え症改善にも繋がります。
 


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