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休診のお知らせ
11月23日午後、29日は休診となります。

何卒ご了承ください。

オアーズマン・クリニックのご案内

診療案内に「オアーズマン・クリニック」を追加いたしました。
肉体面、精神面、技術面でお悩みのボート競技者はぜひご覧になってください。

※当院のブログもぜひご覧下さい!

本日のブログ体のだるさは早めに治療しましょう」を掲載しました。是非ご覧ください!

◇お知らせ◇

★只今インターネットを見てご来院の方は初診料2000円を無料とさせて頂いております!
◇骨盤矯正無料相談会◇木・土・日を除く12:00から15:00までお電話にて受付中です!
※さらに、ご希望の方は心を楽に開放して日々を暮らすための秘訣が書かれた
春秋社より出版されている大徳寺昭輝氏の書籍「kokoro」(1600円相当)をプレゼントいたします!

※もう一つの当院のブログ「Jisseki.net」では体験談やよくある質問などをご紹介しています!

オアーズマン・クリニック

最近の来院者の感想

丁寧な施術で精神的にも前向きに!

 私は約1年半ほど前に、ヘルニアと診断され、約1年間競技生活から離れてしまい、練習ができない不安や、ケガの具合など様々な不安を抱えていました。寮の近くの整体や病院のリハビリ施設に通ってはいたものの、劇的な変化はなく、常に腰痛におびえながらのトレーニングを繰り返していました。
 その時明治大学端艇部のOBである岩田さんが寮に訪れ、ボート競技においての体のケアについて講習会が行われました。腰痛についてあきらめていた私でしたが、すがる思いで岩田さんに相談し、施術を受けることを決意しました。初めて施術を受けた日の帰り道の腰の軽さは今でも忘れられないくらいで、「これだ」という確信を得たのを覚えています。
 それから施術を受け出してからの私の競技生活は全く違うものになりました。今まで腰に注意しながらの「守り」の練習ではなく、また再び活躍したいという「攻め」の練習を積めるようになり、自然と心の中にあった不安も恐怖もなくなっていきました。
 また、私がこういった心境になれたのは、岩田さんの毎回の施術時の優しい声があったからだと思います。寮生活の私は常に生活に緊張感があり、また常にボート競技に繋がる生活に、今思うと少し疲れていたのだと思います。しかも、ケガでまともに練習することができない自分に情けなさなどを抱いており、メンタル的にも弱っていました。
 しかし岩田さんが優しく「大丈夫だよ。きっと強い選手になれるよ」と毎回のように励まして下さったり、岩田さんの学生時代のボートへの熱い思いを語って下さり、私もOBの方々の意思を受け継ぎたい前向きに競技生活について考え改めることができました。
 IUGと他の鍼灸院との違いはそこにあると思います。私はIUGでなければ、こんなにも前向きに競技と向き合うことができなかったと思います。ボート競技を経験していらっしゃる岩田さんこそ選手の目線で施術ができるし、安心がおけると思いました。私にはラストシーズンが残っています。岩田さんの思いや今までの6年間の競技生活を無駄にしない結果を残したいです。
(明治大学ボート部3年、尾花沙希さん)


もっと早くに訪れれば…

 私は、部活の練習で神経を傷めてしまいました。はじめは普通の病院で診察してもらい、明確な診断をしてもらうために大きな病院で検査をしてもらって原因がわかったけれど、治療が長期的ですぐに良くならないと言われた時に、岩田さんが合宿所に来てくれ、鍼をしてくれたことで腕の異変に大きな変化がありました。
 診てくれる時に自分の体がどうゆがんでいるとか、異変をさわったり見ただけですぐに感知してくれすごいと思いました。治療だけでなく、良いパフォーマンスをするためのアドバイスや考え方などいろいろ教えてくれました。
 はじめに岩田さんが合宿に来て、講義してくれ、体を診てもらうとあっというまにゆがみが直り、さらに隣の人にその良い姿勢がうつることを不思議に感じました。今までにないすごい治療だと思いました。もっと早くに訪れたらよかったです。
(明治大学ボート部4年、三谷紗織さん)

院長からのコメント
 右の胸郭出口症候群で右上肢のしびれがひどく、ボートが漕げない状態で2010年6月に当院に訪れました。ほとんど1回の施術でしびれが消失し5、6回の施術で練習復帰が可能となりました。治療としては骨盤を整えその上で鍼灸治療により神経の流れを整えました。またエルゴメーターに乗ってもらい漕ぎの癖を調整しパフォーマンスの向上を図りました。

動きが見違えるほどスムーズに!

%E7%84%A1%E9%A1%8C.jpg 身体が真っすぐに動かず一連の動作ができていなかったが、整体と実技をすることによって、動きが変化してきた。
(明治大学ボート部1年、橿原敬佑さん)

院長からのコメント
 ベンディングアーム(キャッチで腕が曲がってしまう)の癖が強く、キャッチでお尻が逃げる、そんなぎくしゃくした漕ぎが脱却できず、悩みぬいて2010年6月に当院に来院しました。コーチから技術的な指導を仰ぎ、まじめに練習に取り組んでいたが、なかなか修正されないとのことでした。
 ます彼の身体を診ると、骨盤がゆがみ、両足に均等に体重が乗っていないことが明確でした。まず骨盤を矯正し、ストレッチャーボードに均等に体重が乗れる状況を作りました。その上でエルゴメーターで技術指導を行い、臍を中心にストレッチャーボードをけっていくことをイメージさせながら技術指導を行いました。1回の指導で誰もが認めるほど漕ぎがスムーズになったとのことです。