栄養からみた旬の食べ物-冬- 08/11/12
寒さが身にしみるようになり、冬の到来を実感するようになりましたね。
寒い日は鍋や暖かい食べ物がほしくなりますね。
寒い日は鍋や暖かい食べ物がほしくなりますね。
今はビニール栽培や輸入した食物が増え、旬を実感しにくくなっていますが、
旬は「日光を浴び栄養をしっかりと蓄えその食材が最も美味しくなった状態」であるといわれ旬の食べ物はとても体にいいと言われています。
主にこれからの時期にかけて旬の素材といわれているものの栄養や効果的な食べ方をご紹介します。
旬は「日光を浴び栄養をしっかりと蓄えその食材が最も美味しくなった状態」であるといわれ旬の食べ物はとても体にいいと言われています。
主にこれからの時期にかけて旬の素材といわれているものの栄養や効果的な食べ方をご紹介します。
白菜
食物繊維が多く含まれ、整腸作用があります。ぬかみそにつけると
ビタミンCが増えビタミンB群が保たれ、さらに効果的です。
大根
でんぷんの分解酵素やたんぱくの分解酵素がが多く含まれ、胃を強くします。
また大根は焦げた魚にできる発がん物質を分解する効果があると
言われているので、焼き魚に大根おろしがついているのは理にかなっているといえます。
また大根に含まれる鉄やマグネシウムは粘膜系の病気に効果があるので、風邪の時や気管支の
病気に効果的です。
大根は一般的に身体を冷やす作用があると言われていますが、切干大根や熱を通せば身体を温めます。
ごぼう
大根と同じように食物繊維を豊富に含みます。東洋医学では人間の下半身を植物の”根”にあてはめる考え方があり、根のものは腰から下の下半身や泌尿器器官に効果があると言われています。
里芋
でんぷんの他、タンパク質も多く含まれます。また粘りの成分ムチンやガラクタンも含まれ滋養強壮や脳細胞を活発にする働きがあります。
りんご
酵素やミネラル、クエン酸などがバランスよく含まれコレステロールを下げるペクチン、活性酸素を除去するポリフェノールや腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖が含まれています。
みかん
ビタミンCが含まれていることはご存じだと思います。またペクチンが袋に含まれているので、袋ごと食べるのが効果的です。
タラ
低カロリー、高タンパクなのでダイエット中の人にはとても良いです。
またタラは身体を温めるので鍋や汁物にいれるととても効果的です。
ブリ
動脈硬化や血栓予防のEPAが含まれています。グツグツ長時間煮ると骨ごと食べられるのでさらに身体にいいです。
身体をしっかりと温めて体調を崩さないようにしましょう!