坐骨神経痛の症例
毎年、この梅雨時には神経痛の患者さんが多数訪れます。
その中でも、坐骨神経痛の患者さんは非常に多い。
坐骨神経は腰椎の4番、5番を神経根とし、臀部そして足先へと流れている神経です。 ひどくなると歩行困難となり、寝たきりになる方もいます。
その発症は、慢性的な腰痛から悪化し、神経痛の症状を呈することが多い。
私の治療院でも、整体やその他各種手技療法を施していますが、中でも鍼灸治療が坐骨神経痛の
治療に最も有効と思われます。極度の痛みがあるときには、骨盤矯正もできない状況の方もいます。
たとえ骨盤に異常があったとしても、矯正できるような状況でなければそれは何の役にも立ちません。
したがって、そんな場合には患者さんが一番楽な姿勢で鍼灸治療を行うことにより、痛みは劇的に
緩和されていきます。
数日前も東京都内のスーパーの店員の40代の男性が坐骨神経痛で来院しました。
とても暗い表情で、思うように仕事ができないとのことで、藁をもつかむ様な気持ちで訪れたようでした。
腰部と臀部に数本の鍼を刺入しました。
帰りには満面の笑みを浮かべ「霧が晴れたように今までの痛みが治まった」と意気揚々に帰っていかれました。
二回目に来たときには、多少戻りはあっても、前の痛みの半分くらいの痛みになっていたとのこと。
この鍼灸治療を何回か繰り返すことにより、必ずこの症状は治まってきます。
この鍼灸の効果は患部の鎮痛作用だけでなく、患部に関わる組織の血液循環や神経の流れを改善します。
当院の鍼は体質に合わせて色々な鍼を用意しています。
体質に合わせて鍼を選別し、注射を打たれるような痛みはありません。
したがって、小さいお子さんも抵抗なく鍼灸治療を受けておられます。
鍼灸治療の経験のない方は、刺されるという恐怖感があるとおもいますが、ほとんどの方が痛みがなく
「なんだ、これならば早くくればよかった」とおっしゃる方が大勢いらっしゃいます。
坐骨神経痛で外科医の先生など、西洋医学に携わるドクターも多々お見えになります。
近年特に東洋医療、鍼灸医療は科学的にもその効果が認められ、西洋医学のドクターや大きな病院でも
取り入れられて来ています。
欧米諸国でも鍼灸治療は大変普及してきております。
是非、神経痛の症状がある方は鍼灸治療にトライしてみてはいかがでしょうか?
"神経痛の自宅での養生法"
半身浴が有効です。(みぞおちから下だけをお湯に浸ける)
自分が入るスペースだけの空間を作り、ふたを閉め、その上に手を置く。
したがって、みぞおちから上の上半身はまったくお湯に浸からないことになる。
温度は38度?40度のぬるめのお湯が好ましい。
お風呂に入りながら温かい生姜湯を飲みながら入浴すると、発刊作用が促進され、なお良い。
入浴時間は額にある程度汗をかくまで入るのが良い。
朝起き抜けと夜の二回入ると良い。
是非試してみてください。
その中でも、坐骨神経痛の患者さんは非常に多い。
坐骨神経は腰椎の4番、5番を神経根とし、臀部そして足先へと流れている神経です。 ひどくなると歩行困難となり、寝たきりになる方もいます。
その発症は、慢性的な腰痛から悪化し、神経痛の症状を呈することが多い。
私の治療院でも、整体やその他各種手技療法を施していますが、中でも鍼灸治療が坐骨神経痛の
治療に最も有効と思われます。極度の痛みがあるときには、骨盤矯正もできない状況の方もいます。
たとえ骨盤に異常があったとしても、矯正できるような状況でなければそれは何の役にも立ちません。
したがって、そんな場合には患者さんが一番楽な姿勢で鍼灸治療を行うことにより、痛みは劇的に
緩和されていきます。
数日前も東京都内のスーパーの店員の40代の男性が坐骨神経痛で来院しました。
とても暗い表情で、思うように仕事ができないとのことで、藁をもつかむ様な気持ちで訪れたようでした。
腰部と臀部に数本の鍼を刺入しました。
帰りには満面の笑みを浮かべ「霧が晴れたように今までの痛みが治まった」と意気揚々に帰っていかれました。
二回目に来たときには、多少戻りはあっても、前の痛みの半分くらいの痛みになっていたとのこと。
この鍼灸治療を何回か繰り返すことにより、必ずこの症状は治まってきます。
この鍼灸の効果は患部の鎮痛作用だけでなく、患部に関わる組織の血液循環や神経の流れを改善します。
当院の鍼は体質に合わせて色々な鍼を用意しています。
体質に合わせて鍼を選別し、注射を打たれるような痛みはありません。
したがって、小さいお子さんも抵抗なく鍼灸治療を受けておられます。
鍼灸治療の経験のない方は、刺されるという恐怖感があるとおもいますが、ほとんどの方が痛みがなく
「なんだ、これならば早くくればよかった」とおっしゃる方が大勢いらっしゃいます。
坐骨神経痛で外科医の先生など、西洋医学に携わるドクターも多々お見えになります。
近年特に東洋医療、鍼灸医療は科学的にもその効果が認められ、西洋医学のドクターや大きな病院でも
取り入れられて来ています。
欧米諸国でも鍼灸治療は大変普及してきております。
是非、神経痛の症状がある方は鍼灸治療にトライしてみてはいかがでしょうか?
"神経痛の自宅での養生法"
半身浴が有効です。(みぞおちから下だけをお湯に浸ける)
自分が入るスペースだけの空間を作り、ふたを閉め、その上に手を置く。
したがって、みぞおちから上の上半身はまったくお湯に浸からないことになる。
温度は38度?40度のぬるめのお湯が好ましい。
お風呂に入りながら温かい生姜湯を飲みながら入浴すると、発刊作用が促進され、なお良い。
入浴時間は額にある程度汗をかくまで入るのが良い。
朝起き抜けと夜の二回入ると良い。
是非試してみてください。