イングランドでのヒーリング療法探訪記
私は6月10-17日の間、ヒーリングの本場イングランドへ訪れました。
イギリスのヒーリングの創始者と崇められるハリー・エドワーズ治療院を訪れた。
そして、私は直にその治療に触れ、その志の素晴らしさ、そしてピュアな精神からくる素晴らしいエネルギーの治療にとても
清清しさを感じました。
私は6月10?17日の間、ヒーリングの本場イングランドへ訪れました。
イギリスのヒーリングの創始者と崇められるハリー・エドワーズ治療院を訪れた。
そして、私は直にその治療に触れ、その志の素晴らしさ、そしてピュアな精神からくる素晴らしいエネルギーの治療にとても
清清しさを感じました。
その治療は人間誰もが持っているシンプルで、人間の生命の根源、大自然のエネルギー、この世を創りたもうた大いなる
存在と繋がり、自分の我を捨て、真からの愛に満ちた手当て療法である。
有る意味で現代医学を凌駕する素晴らしい治療効果がそこに現れることがしばしばある。
そしてこの治療院には今までにそういった西洋医学から見放された人、
末期の癌患者や様々な難病の人たちが訪れ、癒されていった。
これからの医療を考える上で、最もシンプルで有効な治療がこのヒーリングによる治療ではないかとも思われる。
人は皆、目に見えない存在に生かされている。空気にしても、この天体をつかさどるエネルギー、
そして我々人間の心臓を動かしている見えないエネルギー。
全ての根源はこの見えない世界に大切なものが隠されている。その見えない世界の扉を開き、その力をお借りするのが、
ヒーリング療法だと考える。
私も約20年間の臨床の中で、難病と呼ばれる患者さんたちに大勢巡り合った。
その中で私も様々な奇跡と呼ばれるような体験もさせて頂いた。
その時に感じたことは、相手を思い、慈しみ、そして見えない世界、我々を生かし賜う大いなる存在、その方を後ろから
バックアップしている見えない存在に心からの祈りを捧げ、その方が本当に素晴らしく導かれることを念じ、言葉をかけ、
また治療を施すことにより、素晴らしい結果が現れてきます。
ある例を挙げるなら、ある時、三歳くらいの女のお子さんを持つ主婦の方から電話がありました。
その方のお子さんはクローン病という難病にかかっていました。
そして一週間以上便が出ず、熱が続き、お母さんは子供がどうにかなってしまうのではないかという事で
相談の電話がありました。
電話口でお母さんは「もう自分の子供は一生この病気と付き合わなければいけないのか」という固定観念に縛られ、
絶望感の真っ只中に居ました。
そして泣きながら「どうにかなりませんか?」と切実に唱えてきました。
私は電話口でお母さんとお子さんをイメージして、まずお子さんよりもお母さんを助けなければいけないという気持ちに
なりました。そして、お母さんの心が穏やかになり、お母さんがお子さんの病気が必ず良くなるという信念をもてれば、
必ず快方に向かうのではないかと直感しました。
そして私はお母さんの話を全て聞いた上で、心から念じつつ「お母さん、お子さんの生命を信じてあげてください。
お子さんが本当に必要とし、頼りになるのはお母さんしかいないのですよ。そのお母さんがそんな弱腰ではお子さんは
助かりませんよ。お母さん、あなたの子なのですから、お子さんの生命を心から信じ、絶対に良くなるとイメージして
優しい心でお子さんのお腹をさすってあげてください」と申し伝えました。そして私もその親子の幸せを心から念じつつ、
その日が終わりました。
翌日の朝、そのお母さんから電話がありました。弾むような声でお母さんは「うちの子が便器からはみ出すほどのうんちが
出た」との報告がありました。そして、熱も下がり、食欲も元に戻り、症状が全て消えたとの事。
私は一言、お母さんに「良かったですね。お母さんのお子さんの生命を信じる真心が伝わったのですよ」と伝えました。
その後、電話はありませんので、おそらく幸せに暮らしていることと思います。
これはほんの一例ですけれども、日々の治療の中で、多くの患者さんからその生命の素晴らしさを学び、
また、見えない大いなる力の存在を感じ、素晴らしい勉強をさせて頂いております。
今回のヒーリングの探訪はある意味で、私が治療経験の中で感じ取っていた治療の根源的なもの、大切さを再度
確認するための旅であったような気がします。
みなさん、どうか何があっても自分の生命、そして自分に関わりのある方々の生命を心から信じてあげてください。
そして心から慈しみの心を持って、愛の心を持って、多くの方々と交わってください。
それが真の幸せを得ることに繋がり、ひいては社会をも変えていく力になるのではないでしょうか。
イギリスのヒーリングの創始者と崇められるハリー・エドワーズ治療院を訪れた。
そして、私は直にその治療に触れ、その志の素晴らしさ、そしてピュアな精神からくる素晴らしいエネルギーの治療にとても
清清しさを感じました。
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| 左上:ハリー・エドワーズ治療院 右上:ハリー・エドワーズの後継者のヒーラーから治療を受ける私。 左:ハリー・エドワーズの後継者のヒーラーの方と(右側が私を治療したヒーラー女史) |
私は6月10?17日の間、ヒーリングの本場イングランドへ訪れました。
イギリスのヒーリングの創始者と崇められるハリー・エドワーズ治療院を訪れた。
そして、私は直にその治療に触れ、その志の素晴らしさ、そしてピュアな精神からくる素晴らしいエネルギーの治療にとても
清清しさを感じました。
その治療は人間誰もが持っているシンプルで、人間の生命の根源、大自然のエネルギー、この世を創りたもうた大いなる
存在と繋がり、自分の我を捨て、真からの愛に満ちた手当て療法である。
有る意味で現代医学を凌駕する素晴らしい治療効果がそこに現れることがしばしばある。
そしてこの治療院には今までにそういった西洋医学から見放された人、
末期の癌患者や様々な難病の人たちが訪れ、癒されていった。
これからの医療を考える上で、最もシンプルで有効な治療がこのヒーリングによる治療ではないかとも思われる。
人は皆、目に見えない存在に生かされている。空気にしても、この天体をつかさどるエネルギー、
そして我々人間の心臓を動かしている見えないエネルギー。
全ての根源はこの見えない世界に大切なものが隠されている。その見えない世界の扉を開き、その力をお借りするのが、
ヒーリング療法だと考える。
私も約20年間の臨床の中で、難病と呼ばれる患者さんたちに大勢巡り合った。
その中で私も様々な奇跡と呼ばれるような体験もさせて頂いた。
その時に感じたことは、相手を思い、慈しみ、そして見えない世界、我々を生かし賜う大いなる存在、その方を後ろから
バックアップしている見えない存在に心からの祈りを捧げ、その方が本当に素晴らしく導かれることを念じ、言葉をかけ、
また治療を施すことにより、素晴らしい結果が現れてきます。
ある例を挙げるなら、ある時、三歳くらいの女のお子さんを持つ主婦の方から電話がありました。
その方のお子さんはクローン病という難病にかかっていました。
そして一週間以上便が出ず、熱が続き、お母さんは子供がどうにかなってしまうのではないかという事で
相談の電話がありました。
電話口でお母さんは「もう自分の子供は一生この病気と付き合わなければいけないのか」という固定観念に縛られ、
絶望感の真っ只中に居ました。
そして泣きながら「どうにかなりませんか?」と切実に唱えてきました。
私は電話口でお母さんとお子さんをイメージして、まずお子さんよりもお母さんを助けなければいけないという気持ちに
なりました。そして、お母さんの心が穏やかになり、お母さんがお子さんの病気が必ず良くなるという信念をもてれば、
必ず快方に向かうのではないかと直感しました。
そして私はお母さんの話を全て聞いた上で、心から念じつつ「お母さん、お子さんの生命を信じてあげてください。
お子さんが本当に必要とし、頼りになるのはお母さんしかいないのですよ。そのお母さんがそんな弱腰ではお子さんは
助かりませんよ。お母さん、あなたの子なのですから、お子さんの生命を心から信じ、絶対に良くなるとイメージして
優しい心でお子さんのお腹をさすってあげてください」と申し伝えました。そして私もその親子の幸せを心から念じつつ、
その日が終わりました。
翌日の朝、そのお母さんから電話がありました。弾むような声でお母さんは「うちの子が便器からはみ出すほどのうんちが
出た」との報告がありました。そして、熱も下がり、食欲も元に戻り、症状が全て消えたとの事。
私は一言、お母さんに「良かったですね。お母さんのお子さんの生命を信じる真心が伝わったのですよ」と伝えました。
その後、電話はありませんので、おそらく幸せに暮らしていることと思います。
これはほんの一例ですけれども、日々の治療の中で、多くの患者さんからその生命の素晴らしさを学び、
また、見えない大いなる力の存在を感じ、素晴らしい勉強をさせて頂いております。
今回のヒーリングの探訪はある意味で、私が治療経験の中で感じ取っていた治療の根源的なもの、大切さを再度
確認するための旅であったような気がします。
みなさん、どうか何があっても自分の生命、そして自分に関わりのある方々の生命を心から信じてあげてください。
そして心から慈しみの心を持って、愛の心を持って、多くの方々と交わってください。
それが真の幸せを得ることに繋がり、ひいては社会をも変えていく力になるのではないでしょうか。