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オアーズマン・クリニックのご案内

診療案内に「オアーズマン・クリニック」を追加いたしました。
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患者様の声

5歳 女児 ‐血管性紫斑病の症例‐

 92年4月より、幼稚園に通い始めるが1週間ほど通い発熱(38.8℃-39.5℃)。
この時鼻血が3日くらい続き、病院では心配ないと言われる。

2ヵ月後、発熱(38.5℃-41℃)。
風邪と言われたが熱が3週間下がらず、検査をするが異常なし。


9月下旬、幼稚園から帰り昼寝をするが、大量の汗と寝返りが激しい。
運動会の練習で疲れているのか、3時間くらいは寝る。
(大量の汗と寝返りの激しさは10日間くらい続く)

10月6日、虫刺されの所を掻きこわしたのか、水疱と水疱のやぶれた所が紫色になっている。
触っ ても痛みはあまりないらしい。夕方皮膚科へ行くと、虫に刺されたアレルギーと言われる。1週間ほど薬をつけて様子を見るが、朝になると良くなり夕方になる と元に戻っているという事の繰り返し。赤い小さなブツブツ(これが紫斑でした)は、腰から下、肘から上にずっと残る。

10月11日、夜に膝が痛いと言い出し、朝にはすっかり治っている。
毎日のように膝を痛がり(夜だけ)、少しはなれている様子だが湿布をはって寝ると朝には治っている。

15日、病院へ行って診てもらう(小児科)が、分からないからと整形外科へ行くよう言われる。この時手の平は紫色の小さいブツブツが一面に出ていたので、皮膚科へも行くように言われる。
整形外科は異常なしで様子を見るよう言われ、皮膚科ではとびひと言われる。

納得いかず翌日別の皮膚科へ行く。
そこで初めて紫斑という言葉を聞き、母に調べてもらう(看護婦をしているので)。
午後に幼稚園から帰ると熱があり(37.6℃)、グッタリしているので大学病院へ連れて行く。この時足首が紫色にはれ上がり、歩けないほど痛がっている。病院で血液検査をするが異常なし。湿布をもらって帰ってくる。

10月19日、紹介状を持って日大へ行く。
やっと病名が分かる。『血管性紫斑病』。検査の途中から下血し始める。次の日から1日中腹痛が始まり、食事は手をつけず、ほとんどウトウトしている。

12月29日、退院(たんぱく尿、血尿が続く)。
2週間に1回の通院。

93年1月29日、風邪をひきたんぱく尿で入院。
2月8日、退院。その後も体を動かすと、たんぱく、血尿が続く。

7月、広報で岩田治療室を見つける。
試にと思い、治療を受けると体調も良いみたいだ。その後治療を受けた後に外出しても、たんぱく尿、血尿ともすぐ出る事はなくなった。
今では少し風邪をひきやすいくらいで、熱が出なければたんぱく尿は出ません。
血尿はまったく出なくなりました。